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2009.01.13 強気女子校生痴漢堕ち(2)
強気女子校生痴漢堕ち(2)

昨日見てしまった出来事がまだ忘れられず、彩加はまだ頭がボーっとしたまま、学校へ向かった。
「あんなこと…絶対おかしい…有り得ない、電車の中で…あんな…」
澄み切った青空を吸い込むように深呼吸し、頭を切り替えてみる。
「あ、ヤバい!」
珍しく遅く起きてしまったため、遅刻ギリギリ。走ってなんとかホームに止まっていた電車に飛び乗る。
「ふぅ…間に合った…」
いつもとは違う車両に乗ったせいか、既にぎゅうぎゅうに混雑している車内。人並みに押し込まれ、扉側の奥へと追いやられていく。身長の高いスーツ姿の男性の肩が頭の辺りに来て、圧迫感を感じていると、その感覚以上に密着してくる身体に気付く。

もしかして…
隣に立っていた中年男性が彩加の方へと向きを変え、押された振りをしてグイグイと身体を当ててくる。
この人…ちょっと…
不自然な密着にとどまらず、やがてカバンを持っていた手が下に降ろされる。彩加の横から、手の甲でスカートの太ももの辺りに密着させ、その感触を楽しんでいるようだ。

痴漢…
キッと睨み付けるが、中年男性は目を閉じ寝たふりをしたまま、手の甲を擦り当ててくる。そして…片手がカバンから離され、ゆっくりゆっくりと手の甲は手のひらへと裏返っていく。

また…この変態オヤジ…捕まえるんだから
スカートの上から太ももを撫で回してくる中年男性の手を掴もうとしたその瞬間、いつも感じる気味悪さのほかに、頭の中にはっきりと蘇ってくる光景があった。昨日のOLの恥ずかしすぎる姿。痴悦に陶酔した表情。興奮して漏れた吐息。秘部を掻き回されクチョクチョと響いた淫音。そして…最後の絶頂を示した嬌声…。
「あ、ぁ…イク、イクッ、あぁイッちゃぅ!」

思い出すだけでカーッと熱くなるが、その光景を振り払うように首を振って必死で頭の中から消し去る。嫌悪感だけを際立たせるように感じて、中年男性の手を強く掴み上げる。
「やめてください。すいません!この人痴漢です!!」

中年男性は焦りを露にし、必死で取り繕う。「は? えっ!? 何にもしてないよ」
「今触ったでしょう? 最低。すいません、次降ります!」
「な、違っ、勘違いだろ。違うって。違う。」
「まだ言い訳するの? 卑怯…おとなしくしてください!」
次の駅で引き摺り下ろすと、同調してくれた男性に引渡し、駅員へ事情を話す。彩加はその場を後にし電車へ戻ると、学校へと向かった。

やっぱり…痴漢なんて最悪。気持ち悪い。

のどかな午後の日差しが気持ちいい、学校の昼休み。
今日もみはるを誘って学食へ。いつもみはるは可愛らしくピョコピョコと着いて来てくれる。女子校だけにカロリーを気にしたヘルシーメニューのA定食をお揃いで注文。

「みはる…あのね…」
「彩加どうしたの?」
「今日もあれ、捕まえちゃった」
「…え? そうなんだ…」
「うん、もう最悪でしょ」
「そうだね」
「それと…ね」口ごもりながら、
「え、なに?」

彩加はオブラートに包みながら昨日見た光景の一部始終を話す。
「有り得ないよね? 信じられなくて」
「…う、うん。そう…だね。有り得ないよ。そんなの…イヤ」
みはるもあまりの話に顔が強張りながら相槌を打つ。
「だよね、おかしいよねあんなの。ごめんねなんかこんな話しちゃって」
「え、ううん。いいよ」

「まあ、それはそうと、ね、今日こそ食べに行かない? ミラクルデリシャスアンチョビワッフルバニラサンダー…」
「昨日と名前が変わってるぅ。んとごめん…今日ちょっと…中学時代の友達と会う用事があるの」
「えーそんなこと言って、最近ツレないね。ほんとは彼氏じゃないの??」
「ふふ、そうだったらイイんだけどー」
含み笑いでニコニコと愛くるしい笑顔を作る。
「絶対そうでしょー、あやしい! でもみはるに彼氏が出来たらうれしいな。見てみたい。」
「何それー。もうお母さんじゃないんだから」
相変わらずニコニコと彩加の話にリアクションする。彩加もみはると喋っていると、自然といつもの笑顔を取り戻すことが出来た。

放課後。
すれ違ったテニス部の下級生に、話しかけられる彩加。実力もあって優しく教える彩加は下級生にも慕われていた。まじめに質問に答え、来週からの練習メニューをひとしきり話したあと、学校を出てひとりで駅へと向かう。

昨日の出来事…。
みはるが言ってくれたとおり、あんなの有り得ない、やっぱりOLさんは無理やり脅されるか何かして、仕方なくああなってたんじゃないか。そんな風に考えて、自分を納得させる。今度もし出会ったら、男を捕まえて女性を保護しなくちゃ。そう奮い立って、ホームへと出る。

いつもと変わらない混雑したホーム。
サラリーマンたちがせわしなく集まってきて、見る見る列を作っていく。この中にも卑劣な痴漢がいるのかもしれない。昨日の出来事からの影響もあってか、思わずそんな風に人の顔を見てしまう。

ふと、列に並ぼうとする女子生徒に、見覚えを感じた。
あれ? みはる?? 友達のところに行くんじゃ…。
確かに後姿はみはるにそっくりしか見えない。ただ違うのは、異様にスカートが短くなっていることだ。それも下着ギリギリまで折り込まれた長さで、内股がなまめかしく覗いている。あっという間に、人だかりが列をなして、姿が見えなくなる。

見間違い? スカートも変に短かったし。
とにかく気になって、彩加はその列へと割り込むようにして、到着した電車へと乗り込んでいく。
うちの学校の子だったら、痴漢されたら助けてあげなきゃ。
その車両は、位置的に混雑する車両のようで、いつもより一段と混み具合がひどく、なかなかさっきの子がどこにいるか分からない。周りはほぼ男性のみだ。

みはるもそれほど背が高くない。そのせいか電車が数分間進んでいく間にも、どこにいるのか見つけることが出来ない。そのとき、男性の間からチラッとスカートのチェックが一瞬垣間見えた。

あれは…うちの制服。
人垣がポジションを固めるように立ちはだかっていたが、何とか揺れを利用してその方向へ近づいていく。

そして…、無理やりひとりを手で払うようにかき分けて見えるところまで来ると、そこでは昨日以上に信じられない光景が繰り広げられていた。

!!!!! み、みはる…!?

舌を伸ばし男性と絡ませながら、複数の手に体中をいいようにいじくられはしたない表情を見せているのは、確かに間違いなくみはるだった。ほぼ全裸に近い格好で胸をはだけ、数人に揉みくちゃにされ、片脚は抱えられ、真っ黒でグロテスクなおもちゃを股間の中心に激しく出し入れされている。その上、球状のおもちゃをクリトリスの辺りに押し付けられ、今にも狂いそうなほどたまらないといった表情だ。白く濁った液が床までイヤらしく垂れているのも見える。意味を成さないほど短いスカートは簡単にまくられ、それどころかそのスカートで自分のモノを包み扱いている男性がいる。さらにみはるの手も、男性のあれを愛おしそうに撫で上げていた。

衝撃的な光景を目の当たりにし、心臓が早鐘を打つようにドキドキと鼓動する。声も出すことが出来ず、体中が熱くなる。

「あぁイイ…痴漢イイ…すごいぃ…はぁはぁはぁ…痴漢さん…痴漢さん、もっと…もっと…してくださいっ! あぁ…みはるもう!」
「もうイクのかよ。すっかり虜だな。痴漢されるために命令どおり超ミニで乗ってきやがって。電車の中で立ちオナで待つようにっていう命令まで実行するなんてな」
信じられない言葉を痴漢が口にする。彩加は頭が真っ白になって、目の前の親友の変わり果てた姿に釘付けになっていた。
男が手首をスナップさせグロテスクなおもちゃを動かし、激しい抽送を続ける。
グチョグチョと卑猥な音が響き渡り、みはるのあそこから濃縮された淫汁がそこかしこに飛び散る。あごを上げ口をだらしなく開き、今までに見たことの無い蕩けた表情でみはるは最後の言葉を小さく連呼した。

「あ、そこ、そこ! 痴漢さん、イキますぅ! 痴漢いいッ! イキます! イッちゃう! イク! イク! イクゥ~~~~~ッ!」
ビュッ、ビュッ、イクと同時に勢いよく潮を噴き出す。
「うわぁ、こいつ潮吹いてるよ。」
みはるはその言葉にまで、陶酔しビクビクと身体を反応させている。
「まだイキたいんだろ? もっと見られながらイクか?」
「はぁはぁはぁ…あぁ…はぁはぁはぁ」
みはるはぐったりと身体を預けながら、大きく息をして男たちの手に弄ばれ続けている

ウソ…ウソ…そんな…そんな…みはる…痴漢に…
彩加は全身が熱くなり、下半身にじんわりと異変を感じながら、その場からヨロヨロと人混みをぬって逃げ出すのが精一杯だった。
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