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2009.01.11 強気女子校生痴漢堕ち (1)
強気女子校生痴漢堕ち (1)

キンコーンカンコーン♪
女子校の放課後。一日の授業の終わりを告げる鐘が鳴ると同時に、短いスカートを翻しひとりの少女が友達の席へと早歩きで向かっていく。
「みはるー。今日も終わったね。もう帰るでしょ?」
「うーん。ちょっとだけ復習していこうかなって。来週のテスト、点数落とせないもん。」

屈託のない笑顔で話しかけているのは、三年生の今西彩加。セミロングの髪型に理知的な顔立ち、そこにエクボが加わって可愛らしさを醸し出すいまどきの美少女。明るい性格でクラスの女生徒からも人気の的だ。
「そっか。新しくできたアイスクリーム屋行ってみたいなって」
「彩加は勉強しなくても出来るからいいけどー、私はダメだよー。もう少し居残り。」
「うーん残念。じゃあ、みはるの分も食べて来ちゃおっかな。すごいメニューがあるんだから。えっとね、スペシャルトリプルデコレーションクライマックス…」

みはるも丸顔に大きな目を愛くるしく動かして、相槌を打ちながらニコニコと答える。
みはると彩加は特に仲良しで、何でも話せる間柄だ。
女子校生らしく親友とスイーツ情報をひとしきり交換すると、彩加はそのままひとりで帰路についた。

テスト期間でテニス部の練習が無いのはいいけど、この時間は電車が混むのがイヤ。
そう思いながら駅のホームまで来ると、案の上ホームの端まで長蛇の列が出来ている。
帰りの通勤ラッシュが始まる時間だ。

彩加が混雑を嫌うのは理由があった。【痴漢】である。
学校内でも被害にあった話はよく聴いたし、正義感の強い彩加には卑劣な手口が許せなかった。何で朝早くと夜遅くだけでこの時間には女性専用車両が無いのか、駅員に抗議したいとさえと思う。

アナウンスから数秒、電車がホームに滑り込む。人の列が車両へと押し込まれていき、彩加も混雑の中へと吸い込まれる。満員になってもまだぎゅうぎゅうと人が詰め込まれ、細い体に圧力を感じる。周りはサラリーマンの男性だらけ。

もし痴漢がいたら…絶対に捕まえるんだから。許さない。
今までも痴漢を捕まえたことは何度もあった。絶対に泣き寝入りはしない。
つい先日も、痴漢してきた中年男の手をひねり上げ、
「この人痴漢です!最低!気持ち悪い」と駅員に突き出したばかり。その時の荒い息遣い、短いスカートの上からいきなりお尻を鷲づかみにしてきた乱暴な手の感触は、思い出すだけで気味が悪く腹が立った。

幸いながら、今日は周りの男性が痴漢行為を働きそうな気配は無い。ほっとひと安心しながら、何気なく視線を窓際に向けと、カーブに差し掛かり車体が揺れた瞬間、人混みの隙間にOLらしき女性の姿が覗いた。その姿が気になり首の角度を変えると、何とか肩までが見える。横顔は俯き加減で耳まで赤く染まり、後ろには、サラリーマン風の男がぴったりと密着している様子。

あれ…ひょっとして…
彩加は持ち前の勘で、すぐにそれを【痴漢】だと見抜いた。よく見ると、男の肩も上下している。
ちょっと…許せない…
きっと怖くて声が出せないに違いない。

助けなきゃ。
揺れを利用して人混みをかき分け、扉付近にいる2人の元へと近づていく。
やはり男性は不自然に密着していて、彩加はより確信を強める。
何で周りの人は誰も助けないの! 絶対に許せない!
いつもの正義感が燃えあがり、混雑の中を何とかあと少しで2人の隣に行けるところまで辿り着く。

えっ!?
人混みを押しのけ2人の全身が見えると、彩香は思わず小さく悲鳴を上げた。想像とはまるで違う、目を疑うような光景が繰り広げられていたからだ。

ワナワナと全身を振るわせる半裸に近い女性の姿。コートの前は開き、ピンクのニットは上まで捲くられ、ブラからは大きな胸を露出させられている。ミニスカートは完全に捲り上げられ下着が丸見え。白い肌はほんのり薄ピンクに紅潮し、乳首は彩加にでもわかるくらい、ピンピンに尖って上を向いていた。ライトブルーの下着には既に大きな染みが広がり、女性は抵抗するどころか、ガニ股で腰を前に突き出して触られやすい姿勢まで取っているのだ。

彩加は全身が凍りつき、声を上げて捕まえることも出来ず、ただ釘付けになってしまう。
男の指は女性の下着の中でもぞもぞと蠢き、露出した乳首をいいように摘み捏ね繰り回している。女性は目を閉じ口を半開きにして、時折微かに喘ぎ声を漏らす。
「あふぅ…はぁ…はぁっ…イイッ…あぁ…」

!! ウソ…喜んで…るの?
二人の様子は明らかに恋人同士のそれではなく、男はイヤらしい表情で女性の耳元に何かを囁きながら、執拗に乳首と股間を責め立てている。微かにクチュクチュと恥ずかしい水音が響き、床にまでポタポタと液が垂れていた。やがて男の両手が女性の股間に移りクリトリスを摘みながら、あそこに指を入れ、激しく掻き回し始める。グチュッ、グチュッ…卑猥な音が響くと、指が何度もあそこに出し入れされ、糸を引くように淫らな液が絡みつく。女性が唇を噛み締め、やがて搾り出すように小さく呻いた。

「あ、ぁ…イク、イクッ、あぁイッちゃぅ!」
激しいレール音に消されて、背を向けている周りの者たちはまったく気づいていない。OLはビクビクと体を震わせ、完全に興奮しきって身を任せ痴漢行為に酔い痴れている。

ゴクッ…彩加は思わず生唾を飲み込んでしまいながら、女性の痴態に魅せられていた。
こんな…ウソ…なんで…。痴漢されて…イッちゃうって…。
綺麗なOLさんが信じられない言葉を口にし、興奮しきって痴漢を受け入れている姿を見せ付けられると、頭がボーっとし、どうすればいいか分からないまま立ち尽くす。

彩加に気づかれていることを知りながら、男はニヤリと笑い、一度絶頂を迎えてぐったりと男にもたれ掛かる女性に対し、さらに激しく痴漢行為を続けていく。見せ付けるように指を二本、ぐちょぐちょに蕩けて柔らかくなった秘唇へと埋め、ゆっくりと抜き差しを始める。
「はああ…あふぅ…んんっ…あ、ぁ…またイッちゃ…あ、うぅ~ん」
白く濁った液が、太ももまで流れ出し、女性は完全にぐったりと体を折る様にもたれ掛かってしまった。

○○駅…○○駅…
自分の駅に到着したことを告げるアナウンスにハッと我に返ると、彩加は逃げるように電車を降りた。痴漢は気味悪く卑劣なもの、と思っていた彩加にはたった今見た光景が理解できず、何も出来ず逃げ出すように電車を降りた自分が、まるで痴漢されたように恥ずかしい気分になった。

さっきのOLさんの痴態、表情が頭に焼きつき、体が少し火照っている気がして、冷たい風にあたりながら家に帰った。
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