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2016.01.26 変態ヒロイン羞恥淫欲晒し  # 4-2 『記憶』
変態ヒロイン羞恥淫欲晒し 楠響子の場合
短編 # 4-2 『記憶』


身体にこびりつく、忌まわしい記憶。
目を閉じれば浮かんでくる、あの時、半妖に蹂躙されたおぞましい記憶。駆けつけた門馬早苗が半妖を退治し、何事も無く助かったと、嘘をついた。

まだ素質者でありながら、一度力を発揮できたことを理由に自ら名乗り出てパトロールに回っていた結衣が帰ってくる。

「結衣ちゃん…」
「小絵さんは…やっぱりまだ…」
「そう…ね。少し、休ませてあげるしかない」
「そう…ですよね」
「私が後は何とかする。結衣ちゃん、あなたの責任じゃない」
「はい…」

結衣は肩を震わせる。あの時から、決まってその小さな身に、責任を感じ受け止めきれないその想いに、いつも小さく震えるばかり。

そう、あなたの責任じゃない…。
結衣が帰っていくのを見ながら、響子の下半身は熱く疼いたままだった。
記憶の続きを辿りだす。

-------

18年前。月の大きな夜。

「な、何、あなた…ッ! 半妖…っ! いやだ…いやっ、いやっ!」
「キヒヒヒ…半妖の良さを知れば、そんな事決して言わなくなるぜ…」
「あなた達なんか…絶対…みんなと…滅ぼしてみせる。私はジャスティレイファーを支える…っ」
「お前一人じゃ何もできないってか?? へええ…どうせ内部で座ってばっかり居るんだろ? ケツばっかり大きくなりやがって」

その頃から既にサイズにして91cmはあったヒップは、今では重力にも負け、95cmほどにまで大きくなった。

「おれはなぁ…後ろ専門なんだよ…キヒヒヒヒヒヒ…味わったら忘れられなくなるぜ」
「この…っ…気持ち悪い」

響子は戦う術には優れていなかった。あくまで後方支援がメインである。門馬早苗を助けるため、術式の用具を運んできたときに、それに遭遇したのだ。

「逃げられないのか? それとも…期待してんじゃねえだろうなぁ??」
男の腕が、グロテスクな触手となり地面を這いながら、響子へと迫る。
「半妖が絶滅させなきゃいけない相手だって、身を持ってわかる、絶対に私はお前たちを滅ぼすため、ジャスティレイファーを…皆をさらに強くするっ」
「そうかそうか…キヒヒヒヒヒヒ」

触手が響子の身体へとまとわりついていく。必死に抵抗するも、その力には敵わない。

「うっっ…ううっ」
「…雑魚半妖、そこからすぐに消え失せなさい」
音もなく駆けつけた門馬早苗だった。すぐに半妖の身体を切り刻み、消滅させていく。
「グギャァアアアアア」

「大丈夫?」
「早苗…ありがとう、うん、大丈夫…」
「まだこの辺りには大勢いるみたい。私、行くから」
早苗を抱き起こすと、素早く駆けていく早苗。

だいじょう…ぶ…。
それは、早苗に対してついた、最初の、最後のつもりの、嘘だった。


消滅させたつもりの半妖の、触手の欠片。正確には指数本分、男性器程度の太さの、それ単体で意思を持ったかのような、触手の生き残り。それが、楠響子の下半身、当時のおしゃれだったが、ヒップラインがくっきりとわかるタイトな白いスキニーパンツの中へと侵入していた。

そしてそれはあっという間に下着の中へと潜り込んでいた。既に早苗は離れている。自分でそれを処理すればいいと思った。嘘をついた理由は、それだけだった。はずだった。

触手は、お尻を揉み込むように煽動しながら、アナルへと…進んでいた。
おぞましい感覚と共に湧き上がる、得も言われぬ感覚。

記憶をたどりながら、アジト内で、お尻に力を入れる響子。
その時、触手はアナルを出たり入ったりするばかりか、その中身を、吸い始めた。
そして、触手から媚薬効果のある粘液をしみ出し、アナルを満たしていく。
それは…触手による浣腸だった。

「やめてっ!これっ…くぅっ…はぁあ…こんなものっ」
これ以上されたら…恐怖心が募り、慌ててズボンに手を入れ、お尻に手を回すとアナルを蹂躙していた触手を思い切り引き抜く。そして持っていた術式で、それをすぐに消滅させる。

「はぁ、はぁ…こんな…ものっ」
だが、アナルを直腸まで満たしている触手のしみ出させた粘液。それは消えることもなく、響子のアナルを身体の芯から熱くさせていた。

フラフラと立ち上がるものの、お腹を抑え、お尻を抑えて前屈みの姿勢になる。
「なに、これ…いやぁっ…」

直腸いっぱいに染み渡った粘液はアナルを決壊させようとする。必死で抵抗するも、ただの便意とはまるで違う、快感を伴ったアナルの強烈な疼きが響子を襲っていた。

「だ、ダメ、ダメっ、んぐぅうううう」
路地で辺りを見回し、お尻を突き出し手で抑えながら、お腹を抑える。それだけで抗えるものではない、凶悪な便意が玉のような汗を噴出させる。

「あああ、ダメ、出る、出るっ!出ちゃうっっ!!んんぐうぅううひいいい!」
ぶり…ぶびびびび、ぶばああっっ!ぶばばばっっ!
強烈な破裂音が、響子の敗北を知らせる。白いスキニーパンツの色を変色させ、大きなヒップラインを更に膨らませながら、こんもりと暖かく心地のよい、「それ」の感触。ポタポタと、パンツ越しに地面に垂れるアナルからの残り汁。

ぶほっ!ぶばばばば! 
更に排泄は止まらなかった。響子は醜く顔を歪ませながら、今までにない感覚を覚える。それが初めて、イッたという感覚だったことは、後でわかった。初めての強烈な快感。浣腸お漏らしイキ。放心状態で汚物とともに座り込み、そこを動けるまでには時間がかかった。その間、響子はその感覚をただ反芻していた。


-------

今日も、その時と同じ白いタイトなスキニーパンツ。女性だらけのアジトでは特にだれも気にしていなかったが、男性が見ればひと目で悩殺されるであろう豊満なヒップライン。結衣がアジト内の宿舎へと帰っていったのを確認すると…自らの幹部席の引き出しをあける。その奥にあるのは…薬局でまとめ買いしているイチジク浣腸。
結婚もせず、ひとりでジャスティレイファーを支援し続けた響子の、哀しい嘘と誰にも言えない秘密。それが、浣腸行為だった。

周りからは見えない幹部席で、アジト内でこっそり浣腸をするのが、響子の楽しみだった。誰もいなくなった司令室。座ったまま一気にスキニーパンツと下着を下げると、お尻を上げて手慣れた仕草でさっと浣腸を注入する。ひとつ、ふたつ、みっつ。

そして、すぐに効いてくるその効果に脂汗を浮かべながら、椅子の上でくねくねとお尻を揺らし、もじもじと身体を動かす。その快感と苦しみのハーモニーが、響子の日々の苦悩を和らげるたったひとつの特効薬なのだ。

極限まで、本当のギリギリまで、自席で耐え続ける。あの時のことを思い出すかのように。そして、本当に最期の瞬間の手前まで耐えると、何かあったら決壊目前の最期の瞬間に、トイレへと駆けこむように入っていく。

ぶばばばば!ぶほっ!ぶぼおおおっ!
個室でスキニーパンツと下着を下ろすとほぼ同時に、便器の中へと浅ましい秘密がぶちまけられる。

んはぁあああああ!!
んんんんっっっ、んふうっっ…はぁああ…。

何事も無かったかのように席に戻る。
この儀式さえ行えば、響子は自分を保つことが出来た。その戦いのための、すべてをジャスティレイファーに捧げる日々に戻り、ジャスティレイファーや素質者たちを支援する。果てなき戦いの日々に、身を投じることが出来るのだ。
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