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2016.01.02 変態ヒロイン羞恥淫欲晒し  # 3-11 『正体』
変態ヒロイン羞恥淫欲晒し 門馬小絵の場合
短編 # 3-11 『正体』


結衣がそこにいた。
素質者として手塩にかけ、いちばん私のことを信頼し、頼ってくれていた結衣が。
牝豚オナニーで火照りきった身体に、自分でも不思議なほどに残っていた理性のかけらが水を差す。

「小絵さん!?」
「結衣まって、こっちは危ない、そこにいて」
「え? あ、はい…。で、でも…半妖が追いかけてくるかも」
「だ、大丈夫だから…大丈夫」


曲がり角を挟んで、すぐそこに結衣が居る。危機が迫ってる…。
でも…あぁ、この状況で…オナニーを…したら…。
マゾ本性が、残された理性のかけらを遠ざけ始める。
イク寸前まで燃え上がって燻っているマゾの身体が、幼児が駄々をこねるように、快感を促して止まない。

すぐ、1回だけ…こっそりイっちゃえば…それで…
グチュッ…ズッチュ、ズッチュ、マンビラ雑巾を絞る音。ぎゅううぅうっと、左右両手それぞれに牛の乳搾りのようにマンビラを握って上下に絞り続ける。ねっとりとまとわりつく淫汁がローションのように感度を高めていく。この粘液の、ある程度の女性なら想像がついてしまうかもしれない音は、角の向こうまで聞こえてもおかしくない。

「ま、待ってね、待って、んっっ」
んふぅうっっ、あ、ああ、バレないで…ここで…あぁあ、早くっっ!
片手をクリちんぽに移行し、マンビラと同じように強く握りちんぽ扱きを再開する。
待ち望んだ快楽。もう声も止める余力はなかった。


バレ…たい…
先代から続くド変態マゾ牝豚の本性が、理性を反転させる。

んひぃい、んひぃ、ああはあああ、んふぅう!!
「さ、小絵…さん??」
結衣は小絵の静止を破ってはならないと戸惑いながらも、路地の角へと足を進める。

コツ、コツ、響く足音が小絵の身体の芯のマゾ本性を直接刺激する。
あああ、だめ、だめ、私の…こんなマゾ豚本性がバレたら…、でも、バレ…たい、あああああ!!


恐怖に震えながらも、最高のスパイスに淫汁は粘度を増し、白く濁ってマンビラから地面へと垂れ流れ続ける。左右のマンビラを交互に絞り、本当の乳搾りのように、地面に白い液体が小さな水溜りを作っていく。
ちんぽを扱き立てる手も力が増し、顎を仰け反らせながら、再度絶頂に上り詰める、小絵にとって浅ましくも最高の瞬間が近づこうとしていた。


ああぁあイクのおおおお、イクううううう、これ、これやばい、これっ!
バレても構わないと思いながら、絶頂を示す隷属の声を徐々に大きくしていったその時、その瞬間は想像しなかった方向から破られた。


「へええ、院長の言うとおりだな。」
院長というのは、モギヌの事だろう、低級の妖魔が、結衣と違う方向からやってきて、浅ましすぎる変態オナニーの真っ最中だった小絵を見下ろしている。
しゃがみ込み脚を大きく広げ、下着からはみ出たマンビラとクリちんぽを夢中で扱く元退魔巫女、現変態マゾ牝豚の姿。

えっ!? 恐る恐る、その相手を見上げる。
情けないほどに怯えた変態退魔巫女の哀れな視線。相手を見上げ、また、小絵の居る逆の方向をチラチラと気にしてしまう。

「ふんっ…マゾ牝豚巫女が…どうしようもないな…。あーあ、戦いもせず、仲間を守りもせず変態オナニーに夢中か? あの子、力もないのに必死で戦ってたぞ? 仲間にバレたらどうするんだよ? いや、バレたいのか?」
結衣と戦っていた半妖がこちらに廻り込んでいたのだ。妖気で分かる、一撃で消し去ることも出来る低級の妖魔。

「今まで調教したどんな人間の女性より下の最底辺の腐りきったマゾ豚なんだってな」
あ、あぁ…結衣がすぐそこに居いるのに…聞こえる、バレちゃう…

「わ、私は…私は…」
「最下層のド変態マゾなら、やることは分かってるよな? 俺達の仲間もだいぶ消してくれたみたいだが…え? オナニー狂いの豚マゾが。」


まだ半分は人間の姿を残した半妖が、靴を一歩、小絵の横へと踏み出す。
何度も絶頂のおあずけを食らっていた小絵に、答えはひとつしか無かった。想像しうる中で、いちばん最低で浅ましくも惨めな行為。

「は、はいぃ…」

またも涙を流しながら、しゃがみこんでいた体勢をそのまま前に倒すと、顔は地面に付き、お尻が持ち上げられる。そして……舌を出す。
その舌が、惨めに半妖の靴を…チロチロと舐める。

「あぁああ…ご、ごめんなさい、最下層のマゾ牝豚のくせにごめんなさいっ…」
涙はとめどなく、だが、それと同じくらい、マンビラを伝って淫汁も太ももまで流れ、地面へと落ちる。

「あーあ、どうしようもないな、そこにお仲間が居るってのによ。」
半妖は下卑た笑みを浮かべながら、その足で小絵の顔を踏みつける。地面に顔を踏みつけられながら、顔を横向きにして、だらしなく舌で靴の裏を舐め続ける。


「オナニーの材料を増やしただけってか。おい、それだけじゃないだろ」
「は、はひぃい、ありがとうございますぅうう」

わかっていた。不思議なほど、これら1連の流れは最初から全てわかっていた。
最下層の豚がやるべき行為。修行など、全てこれらのためだった。半妖に惨めに正体を暴かれ、どうしようもないマゾ牝豚として隷属して、ただ喘ぎ泣くこと。そのためだけに、生きてきた。

だから…

お尻を大きく上げ、クリちんぽを地面に向けて扱き、マンビラを絞りながら、雑巾マンビラを持つ手で、器用に下着をずらし、マンビラ絞りと指マンをする。頭を踏みつけられ、敵の足の裏を舐めながら。
ぐっちょ、ズッチュ、ズッチュ、ズチャズチャズチャッ。女性だけが、それもマゾ牝豚だけが奏でる卑猥なオナニーの淫汁音二重奏。

ああぁ~~~んっ、これ、やばいぃ、これえええっっ! はぁああ、はあああああ!!
そして、絶頂の9合目までにあっという間に上り詰めながら、するべき最後のことを…その声を…出した。

「結衣…ちゃん? こっち…に…」


「え?」
角で半妖を警戒しながら、小絵の言うとおり佇んでいた結衣。
曲がり角の先からは何やら話し声と女性の泣き声のような声。そして雨が降っているわけでもないの、微かに水音が聞こえていたが、小絵のいうことに盲目的に従っていた結衣は何の疑問も頂いていなかった。

「もう、大丈夫なんですね!」
早歩きで、角を曲がり…。小絵を待ち望んでこぼれた笑顔が、空に消える。
その角にあるべきものは一切無く、代わりにあったのはまるで想像もつかないおぞましい光景だった。

「小絵…さん??!?」

「あぁああああ結衣…ちゃん、私!!!わたしっっ!!
偉そうなこと言ってたけど、本当は…こんな…こんな…っっ!」


私服姿の小絵が地面に不思議なポーズで屈み込み、前には半妖と思わしき男がいる。
はじめは半妖に遅れを取ったのかと思った。だが、そうではない。小絵はとろけきった表情で、まるで最愛のものにでもするかのように、舌を伸ばし、その男の靴の裏を舐めている。

そして、短めのコートで隠れてはいるが、お尻を上げ、コートから伸びるナマ足の太ももには、液体が流れているように見える。

「結衣ちゃん、私…あぁああ…」
「ほら、どうした、いいたくて呼んだんだろ? 豚が。」

豚? 何が起きているのか、結衣にはまるで検討がつかなかった。
「小絵さん? 倒すんですよね?? こいつを…」

結衣のいつも通りの姿。声…。まだ、恐怖が残る。
そ、そう、そうなの、こんな半妖倒す…から…だから…

結衣の姿を直接見て、言い逃れの出来無い格好でまだ言い訳を試みる小絵。
それは、バレたときのスパイスに過ぎないのかもしれなかった。
「茶番はいい加減にしろよ、こうしたいんだろ」

下半身を隠すコートを、逆の足で半妖がズラそうとする。
あぁダメッっ!だめ、見えちゃうっ!!! 


「小絵さん?? どうしたんですか!?? 小絵さんっっ!!
嘘…ですよね??」

半信半疑で向けられる視線に、マゾの本性はひとたまりもなかった。
この視線に、バレたい…なじられたい。

「ち、違うの…私は、私はね…」

ついに…コートを…ゆっくりと払い、下半身を丸出しにする。まくられた状態で下着に挟み込まれたスカート。下を向いているが、男性の指ほどのものが股間からそそり立ち、そして、女性器にある左右のそれが、だらしなく弛緩し伸びきって白い汁にまみれている。さらには、その中心をえぐるように、出し入れされる指。その向こうには、改造されたホルスタイン胸が垂れ下がり、乳首を大きく屹立させている。

わ、わたしは…本当はエリート退魔巫女なんかじゃないのっ!
敵に本性を白状して、それで、それで興奮してオナニーしたド変態マゾなのっっ!!
これがいいのたまんないのどうしようもないのっっ!!!

ヒィいい!!! クリちんぽいいっっ!!! マンビラいいっっっ!!!
踏まれながら指マン凄いよぉおお!!! やばいやばいやばいド変態オナ最高なのぉおっっ!!
んんひぃいぎいぃいいいい!

え?え?え? きゃ、きゃあああああ!
さ、小絵…さん…!?

あああいいいいぃ!! オナニーいぃいぃいい!
ド変態マゾ改造もされて、露出オナもバレて、全部バレちゃったのぉおおおおおお!!
んんひぃいい! クリいい!!マンビラすごいい!
これがしたかったの!!私本当はこれが…したかったのぉお!!

もうダメぇえっ!! ダメ、ダメええっっ!
イクぅ~~~~!! イクイクイクイクっ!!
ああああああんんっっ…イキますぅっっっっ!!! もっと、もっと踏んでくださいっっ!
ありがとうございますぅううぅうう、イッぐぅうううううううう!!!!!

いや、いやぁ、うそ、小絵さん、嘘っ!!

プッシャアア、プシュ、プシュ、結衣の足元まで、白く濁った潮が飛ぶ。
今までの全てを台無しにする、最高の絶頂だった。

結衣はただ下を向き、震えるばかり。
当たりに漂う淫臭と、一面の淫汁。マンビラからもポタポタと汁を垂らし続けながら、小絵は最高の幸せの中にいた。

私は…私は…本当は…あぁはぁはあはぁ…マゾ…牝豚…なの…
結衣の表情とは真逆の、安堵と幸せに満ちた表情があった。


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