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2015.12.19 変態ヒロイン羞恥淫欲晒し  # 3-10 『淫身』
変態ヒロイン羞恥淫欲晒し 門馬小絵の場合
短編 # 3-10 『淫身』


既に時計は、2時間以上の経過を表していた。
半妖の気配は時折波があるものの、決して消えてはいない。

結衣は葛藤する。素質者たちの中でも小絵といちばん接していた結衣は、誰よりも小絵のことが心配だった。だが、下手に自分が踏み込み上級クラスの半妖の巣であったなら、足手まといになることは火を見るよりも明らかだ。ざわめきが大きくなりだした他の素質者の子達をそれとなく身振りで制する。
私が強ければ…少しでも助けになれば…自分の力が足りないことへの不甲斐なさが苛立ちを募らせる。だがこれ以上時間が立っても小絵が出てこないようであれば、持てる力の全てを注ぎ込み、サポートにあたるしか無い。響子司令官に伝えられたリミットまであと30分。

「小絵さん…どうしたんだろう…」
小絵の強くて優しかった笑顔が浮かぶ。半妖検出装置は反応が大きいほど、間違いのこともあった。今度もそうに違いない。小絵ほどの実力者、半妖退治に命を賭けて来た最強の退魔巫女が、そう簡単に半妖に遅れを取るはずなんか無い…。
そう想いながらも、小絵にかけてもらった言葉が胸に去来しながら、結衣はただ、祈ることしか出来ない。
「どうか…何もありませんように…小絵さん…どうか…無事でありますように」
真摯に、ひたむきに祈る結衣。

やがて顔を上げ雑居ビルの入り口へと移した視線に、何かが映った。
「あっ!?」

待ち望みすぎた自分の心が見せた幻かと目を擦るも、確かにそこに居たのは、小絵であった。結衣の目から自然と安堵の涙が流れる。

「小絵さんっ」
その胸に飛び込んで行きたいと駆け寄ろうとした矢先、小絵の姿に微かに違和感を覚えた。ビルに入ったときと、何かが違う…。そんな気がする。ただの気のせいかもしれない。
結衣はそのまま、小絵へと向かって駆けて行った。

--------------

「そしていい事を教えてやろう。お前はどうやら気付いていないようだが、この建物の周りには、お前の部下たちが取り囲んでいるようだ。くくくっ…良かったな。まだ最高級の変態恥辱を味わえるぞ? マゾバレの虜に堕ちた牝豚の最高の餌だ。くくくっ」

白衣の男の声が脳内で再生される。
ゴクリ、小絵は自然と生唾を飲み込んでしまう。
ビルに入った時の私服、スカートとカーディガンの柔らかい服装、その上には薄手の膝丈コート姿で、ビルの入口から外へと踏み出す。ひんやりとした外気。

この辺りに、素質者の子達が何人か居る…だとしたら…。
コートの前をギュッと合わせる小絵。その中では、ホルスタイン胸がはちきれそうに服装を押し上げ、クリちんぽがスカートに膨らみはおろか、ジクジクと染み出す変態汁でシミまでも作ってしまっていた。

仇だった筈の白衣の男に、ジャスティレイファーとして、いや人としての尊厳すら無い惨めな姿を見せてしまった。それも自分から…。彼の言うとおり、全ては反転してしまったのだ。戦いのためだけに生きてきたと思っていた、それは全て誤魔化しだった、本当の自分は…。

私は…ド変態マゾ牝豚…浅ましい変態…。マゾバレ屈服、屈辱と羞恥…。
したいんでしょ? 結衣ちゃんの前で…。


快楽に蕩けきり、変態マゾの浅ましい肉体に改造され、牝豚に堕ちきった小絵の、自らへの言葉責めが始まる。クリちんぽが更に上を向く。
ゴクリ、コートの前に手が掛かる。

--------------

「小絵さん!!」
結衣の声だった。はっと我に帰るように、コートの前を閉じる。
「良かったぁっっ! 心配したんですよ!!」
そのまま飛びついて来ようとする結衣を手で制する。

「ま、待って。ま、まだ居る」
小絵の発した言葉を飲み込めず、キョロキョロする結衣。
「まだ居る??」
「中にまだ、数匹…たぶん、出てくるかも知れないから…」

倒しきって中から出てきたのでは無いってこと?結衣は不思議に想いながらも、辺りを警戒する。ビルの入口から離れ間合いを取る小絵と結衣。素質者の子達の姿もチラチラと眼につく。

白衣の男が手を回したのだろうか、とっさに出た口からでまかせに合わせるように、入り口に蠢き這い出そうとする低級な半妖の姿が見える。それも複数。

「ふた手に分かれて…。殲滅…」
「え、あ、はいっ」
クールな表情に戻った小絵を信頼し、距離を取って術符を構える結衣。
あれ?小絵さん? 小絵の姿は見えなくなっていた。

結衣から離れ、よたよたと辿り着いたビル横路地の物陰。
既にビンビンに膨れ上がりスカートにシミを作るクリちんぽと、下着越しにダラダラとだらしなく流れ太ももまで汚す変態マンコ汁。何度もイカされたというのに、イヤ、それだからこそ、肉体は火照り、結衣にバレそうになった興奮で、意識にも靄がかかっていた。
しゃがみ込んだ物陰…ここでなら…。
ゆっくりと、コートの前を開ける。
一度…済ませたら…戦いに集中を…
いつもの浅ましい言い訳。


ビルの脇の小陰、たったまま壁に寄りかかるとコートを開き…両手は、我慢できなかったと言わんばかりに、身体を弄りだす…。服の上から乱暴に胸を揉みしだき、脚を開くと、スカートの中に手を伸ばす。パンツの上から、クリちんぽを強く握り上下に扱く。

はぁああ、あぁあん、んんっ…んああ!
結衣ちゃんが戦ってるっていうのに、ピンチになるかもしれないのに…バレるかもしれないのに…。

そう思うだけで淫蜜は増し、下着はドロドロになっている。我慢できず、スカートの裾を持ち上げ腰に挟み込んで、スカートめくりが固定された状態にする。胸を揉み続けていた手も股間に伸びる…。

しゃがみ込みだらし無く開いた脚、下着は既に、水に浸したようにぐしょぐしょになっている。震える手が下着をずらせば、改造で引き伸ばされ濡れ雑巾のようになった陰唇が下着からはみ出て、ひんやりとした空気に晒される。


あぁん、マンビラはみ出てやらしいぃ…ダメ、ダメああぁあん。
マンビラを片手で束ねて握り締めると、濡れボロ雑巾を絞るように捻じりあげる。
んひぃいいい!  は、はぁああ、これ、これイイっ!!
白く濁った淫汁が、マンビラ経由でポタポタと地面に垂れ、小さな水溜りを作っていく。そして、上から下着をずらすとクリちんぽも露出させ、勢い良く扱き上げていく。
顎は上がり口は半開きで、目元は快楽に歪みきり、声は大きくなった。
んひ、あ、やば、マンビラ絞りとクリちんぽ扱きやばいよぉお! んひぃ、あはぁあああ!!!

くちゅ、くちゅ、くちゅ、じゅっぷ、じゅっぷ、
下着の両脇からはみ出て垂れ下がるボロ雑巾マンビラを束ねて乳搾りのように絞りながら、クリちんぽを一心不乱に扱き上げる。ド変態露出オナニー以外の何物でもなかった。誰にだって見つかれば、浅ましい身体を苛め抜くド変態牝豚の変態オナニー姿だとひとめでわかってしまう。

あぁいい、変態露出オナニーいいよぉお、見つかりたい、バレたいの、本当はこんなド変態なのッ! マンビラ雑巾とクリちんぽ扱きで興奮してるどうしようもない牝豚ですぅうう!
甘ったるい声をあげ、誰に応えるでも無く、自ら淫語を口にしだす。小絵の意識は、この状況でさえ霞状に広がるマゾ意識に占められていた。

ああぁ、あぁあ、やばいやばいやばい、イキそうイキそうイキそうイキそうっっ!!!
イクイクイク!!イキますイキますイキますぅうう!ごめんなさいぃい!


結衣の心配など一欠片も無くした、ただのド変態マゾ牝豚が絶頂手前まで昇り詰めた瞬間だった。
足音が響いてくると同時に、声が聞こえた。「小絵さんっ!」

すぐそこの角に来ている。心臓が高鳴り、オナニーの手が止まる。
「小絵さんっ、そこにいますか!? はぁはぁ、半妖がっ…、た、助けてっ」

その言葉に、一瞬、結衣の笑顔を思い出す
「ま、待って…」
思わず、結衣へと声をかけた。





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久しぶりですいません、また更新していきます。
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