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2013.03.25 変態ヒロイン羞恥淫欲晒し  # 3-9 『望み』
変態ヒロイン羞恥淫欲晒し 門馬小絵の場合
短編 # 3-9 『望み』


「くくくっ…はじめまして」
「えっ…うそ…い、いや…」

夢の中の白衣の青年が目の前にいる。
幼い頃から、こいつを倒すためだけに、人生のすべてを捧げてきた。

…だが、その男に何度もイカされ、今もクリチンポとディルドゥを握られている。

「お前の母親は確かに随一の力を持つ退魔巫女だった。半妖は絶滅寸前まで追い込まれた」

お母さんが…やっぱり…お母さんは半妖と戦って…。

「だが、一族随一の豚だったな。一度調教を受けてからは、マゾ牝豚として退魔巫女の情報を全て売り渡す始末。くくくっ…お前も同じか?」
「ち、ちがっ! わたしは半妖を必ず…あぁあああんっ!」

不意にクリチンポを握りしめられる。それだけで、決意の言葉はあっさりと遮られた。
恨めしい身体。いや、身体だけではない。今こうして興奮してしまっている浅ましい精神。


「お前も母親と同じ、ただのマゾ牝豚だ。半妖に屈服するために今までがあった。気付いていたんだろう?」
「わたしは…お前を…母親の仇を… あ、あぁん、だめぇっ! あひぃいいい」

握られた手を数ミリ動かされただけで、はしたなく声が上がってしまう。
クリチンポが、全身がジンジンと疼いたままだ。

「分かっている。お前と母親は、最大級の力を持つが故に、最大の奈落と破滅を望む…マゾ豚としてのな」
「そ、そんな…ち、ちがう…ちがう…」
「恥辱に塗れ、隷属し牝豚快楽を懇願し…浅ましい本性バレの愉悦を我慢できず、惨めな罵倒を浴びて悦ぶ」
「ああ、ぁああ…」
「いい事を教えてやろう。あの日、お前の母親は、お前が木陰から覗いていることに気付いていた」
「え?」
「正確には、そうなるように計算して場所を選んでいた」
「うそ…うそ…」
「最高の恥辱で、お前の母親はそれまでにないほどヨガり狂っていた。娘に本性を見られ、マゾ牝豚だとバレる興奮でな」
「最高の…恥辱…」

白衣の青年がクリチンポから手を離し、指を鳴らす。すると、拘束具は説かれ、あっさりと小絵は自由の身になった。

「これでお前は戦える。俺の隙をつき倒す事もできるだろう…。だが…それをすればお前は失うことになる。最高の恥辱を味わうチャンスをな…」

小絵は動けなかった。
母親の仇を倒す、幼い頃からそれだけを考え、ジャスティレイファーとしての苦しい修行にも耐え、仲間に厳しく当たりながら、やっと、目の前にそのチャンスが巡ってきた。なのに…動けなかった。

「俺の名は半妖モギヌ…さあ、どうする」

白衣の青年、半妖モギヌは、身体から触手をだし、目の前をうねうねと漂わせる。

「最高の恥辱を味わえる舞台は揃った。そのための道具も全てある。それとも、俺を倒すか? さあ…」

白衣の青年は完全に油断していることは、小絵にも分かった。千載一遇の好機。
彼がチラチラと目をやる先、手を伸ばせば届く台には、鼻フックや惨めな道具がいくつか置かれていた。



「わたしは…」

小絵は自問自答を繰り返していた。それは、小絵がいつも繰り返す…言い訳のための準備。

わたしは…この男を倒す…そうすれば…お母さんも元に戻せる…半妖との戦いも…ほぼ終わる…
そうすれば…もう…母親の痴夢にも悩まされなくていい…マゾ牝豚…なんて…忘れられる…

でも…
そうしたら…本当のマゾ牝豚には…なれない…
お母さんみたいなド変態マゾ牝豚には…なれない…そんなの…ずるい…

小絵の手がゆっくりと動く。

あぁ…私は…半妖を倒すため…決して屈服するためじゃない…
本当にそう? これ以上の屈服は…倒してしまったらもう…味わえない…
屈服したくて…ここまで戦ってきたんじゃないの?
違う、私は…

「あぁあ…」

私は…マゾ牝豚なんかじゃ…

小絵の手が…横の台に伸びた。そして…掴んだのは、もちろん武器などではない。
…鼻フック。

私は…ただのマゾ牝豚なんかじゃない…
本当の…ド変態マゾ牝豚…だから…
ここで屈服…したい

「あぁああ…だめ、だめ、だめっ!」

そう声を上げながら、鼻フックを取り、ゆっくりと顔の中心へと近づけていく。
満足そうに見守る白衣の青年。

「あぁああ…ちがうの、だめ、だめ」

言葉とは裏腹に、鼻フックは、鼻孔へと引っ掛けられ、その先のヒモを、頭の上まで引っ張っていく。

「ふがぁああ…」
「そうだ、それがお前の望みだ。ド変態マゾ牝豚小絵…変態退魔巫女マゾ豚」

小絵の目から涙が零れ落ちる。鼻フックへの歓喜の涙なのか、屈服への懺悔なのか、もう小絵自身にも分からなかった。
分かるのはただひとつ。最高の恥辱にどうしようもなく身体は滾っているということ。
鼻フックをしただけで、絶頂へと駆け上がり、自然と言葉を叫んでいた。

「あぁん、変態退魔巫女、マゾ牝豚小絵イグっ! 鼻フックでイッちゃぅううう! あぁあーーーー! イグイグイグイグイグイグイグイグイグイグっっ! ブヒィ!ブヒブヒブヒィ! ブヒィ~~~!」

プシャァアア! ディルドゥを自ら操り、その隙間から大量の潮を漏らす。
そして、鼻フックを固定すると、触手の一本を手に取り、迷わず口に含んだ。

「ンジョボォ、ンジュブ、ジュブブブブ。っはぁ…あぁん、美味しい…あぁ… ごめんなさい…マゾ豚のくせに…逆らってごめんなさいっ! ぶひ、ブヒブヒィいいい!」
「ふっ…母親以上だな。今日の改造も元には戻らん、豚らしい身体で生きていけ」
「あぁん…うれしいれすぅっ…豚のくせに、今まで戦いなんて…あぁん、あ、あ、あ、あ! またイク! イキます!」

慌ててディルドゥを抜くと、自ら2本の触手をあてがい、深く突き刺していく。

「あぁん、触手オナ、イイ! イイのぉ! ド変態でどうしようもなく惨めなマゾ牝豚小絵は豚らしく生きますぅう! オマンコとケツマンコやばいぃいい! やば、やばっ! ぶひぃいい! イグぅ~~~~~~~~~~~!」


「イキ狂え、マゾ牝豚小絵」

小絵の目から、大量の涙が零れ落ちる。

「イグイグイグイグ! ブヒィブヒィブヒィブヒィブヒィブヒィブヒィ!!!」
「そしていい事を教えてやろう。お前はどうやら気付いていないようだが、この建物の周りには、お前の部下たちが取り囲んでいるようだ。くくくっ…良かったな。まだ最高級の変態恥辱を味わえるぞ? マゾバレの虜に堕ちた牝豚の最高の餌だ。くくくっ」

それを聞いただけで、情けなさに身体が打ち震え、再びすぐさま絶頂へと昇っていく。

「そんなァ、イグ! 牝豚ってバレちゃうぅっ! そんなのっ、あぁイグ! イぎますぅ! い、イグぅ!!!!」
「母娘揃ったというわけだ。門馬一族も、退魔巫女も終わり。我ら半妖の世が訪れる。くくくくくっ。お前は母親のように、情報を売り渡すために生かしておいてやる。それが望みだろう?」
「はいぃ! はいぃ! …イック!」


大量の涙が頬を伝いながら、小絵は最高の絶頂の連続に酔い痴れていた。
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