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2011.12.09 変態ヒロイン羞恥淫欲晒し  # 3-5 『確認』
変態ヒロイン羞恥淫欲晒し 門馬小絵の場合
短編 # 3-5 『確認』


一度だけ…一度疼きを鎮めてしまえば…もう終わり…
こんなことは二度としないと誓った最強のジャスティレイファーの決意は、あっけなく打ち破られていた。

淫夢の後の妄想と、深い快楽を与えてくれる気持ちよすぎる自慰行為。
「一度だけ」は、「もう今回だけ」となり、やがて「疼きを鎮めるためだから」と言い訳し、毎日の常習になる頃には最初の罪悪感すら薄っぺらくすり減っていた。

はしたないマゾ牝豚として半妖相手に痴態をさらけ出し、浅ましい行為で隷属の言葉を繰り返しながら何度も絶頂を貪る記憶の底にいた母親の姿。それは、最強の退魔一族である門馬の誇りを汚すどころか、仲間達への立派な裏切り行為だった。

たとえ母親でも…絶対に許されない…

熱く燃える正義の心は母親の痴態を否定しても、それ以上にグツグツとたぎるマグマのような肉体の疼きに耐え切れず、毎夜あっさりと股間に手が伸びてしまう。

淫夢にうなされ目を覚ますと、股間は既にぐっしょりと染みが広がっている。大きく脚を開くと、すぐにそのぐしょっと沈む染みの中心に指先で刺激を送り始める。

あぁ…どうして…あんなこと…半妖相手に…んんふぅっ
絶対…許されない…っ! これは…違う、疼きを鎮めるためだけ…
んん~っ、ん、ん~~~~~っ!

ヌルヌルと湧き出す淫汁を絡みつかせながら、今度は下着の中へ、指先が侵入していく。充血して肥大したクリトリスに辿りつくと、指先2本で挟むように細かく動かし扱き始める。繰り返すオナニーの中で開発したいちばん気持ちいいやり方だった。夢の内容を思い起こしながらこれをしてやれば、あっという間に絶頂まで到達できた。
ピチャピチャぴちゃぴちゃと、リズミカルになる卑猥な水音がさらに興奮を掻き立てる

ん、ん、んっ、あ、あ、あ!
クリ、クリが、クリが、んぁ!
イク! イク! イク! イックゥ~~~~~~~ッ!


痴夢を思い出しながら、脚を大きく開きピンと伸ばして体中を痙攣させる自慰アクメ。
絶頂まで達すれば、すぐに半妖への憎しみが沸き上がってくる。

はぁはぁはぁ…はぁはぁ…
半妖…絶対に…許せない…
なんで…あんな…

母親をあんなふうに変えてしまった半妖を絶対に許さない。
疼きを鎮めるために、しているだけ…。
半妖への憎しみの気持ちは揺るがなかったが、毎日のオナニーを繰り返す中で、この疼きの正体が何なのか、母親はどうしてあんなふうに堕ちたのか? 小絵はそれを確かめたいと思うようになっていた。

ある日の午後--。
逢魔が時と呼ばれる、夕と夜の間。
小絵は、ある思いつきを行動に移そうとしていた。

あの行為はいったい… マゾ牝豚って…
うっすらと、思い当たることはあった。それを確認するため小絵は、ひと気のない商店街の古本屋に足を伸ばす。昔一度だけ、古い文献を探しに訪れたことがあった。その時の記憶通りなら、この時間の店はお婆さんがひとりきりで番をしていて、"そういう本"も、あるはずだった。

これは前と同じ、半妖との戦いのための…
調査のための資料探し…

そう言い聞かせ店内に入ると、古い本を眺めるふりをしながら、店内の様子を伺う。店番のお婆さん。他に客は誰もいない。心臓の鼓動が早くなるのを感じながら、奥のコーナーへ足を踏み入れる。卑猥なSM系の画報が積み上げられたアダルトコーナー。

すぐに終わらせなきゃ…

何冊か本を手に取りペラペラとめくってみる。女性たちの浅ましい痴態の数々と、卑猥すぎる文言が並ぶ。その中でもひときわ淫らな「SM淫獄」、その画報に手を伸ばし、ページをめくってみる。1ページ1ページ釘付けになり、記憶の底にいた母親の姿と重ねてしまう。

・性器改造と隷属タトゥーで最下層の豚に堕ちたマゾ教師
・野外調教で理性が吹き飛ぶ最低マゾセレブの変態行為告白
・豚鼻責めされ飲尿にむせび泣く哀れな下僕の隷従女上司

性器に付けられたピアスを引っ張られ悦びの表情を浮かべる女性…。公園の男子トイレで全身に落書きを施され、男性便器に舌を伸ばす女性の歪んだ表情…。鼻にフックがかけられ首輪をされて男性の小便を浴び自ら口を広げる女性…。

強烈な写真と語句が飛び込んできて、小絵の脳へとズブズブに侵食していく。

これが…マゾ…。マゾ牝豚…
こんなこと…やっぱり、ありえない
でも…お母さんは…


あの時の母親の蕩けた表情と同じ何かが、そこには写っていた。
ページを捲るたび身体が熱くなり、立っているのがやっとというほどに、脚が震えだす。思わずスカートの中で太ももをこすり合わせようとしたその時、入り口の方から、ガラガラと引き戸の開く音がした。

あっ!!

慌ててそのコーナーを出ていく小絵は、しっかりとその本を手に持っていた。
入ってきた中年男性が、アダルトコーナーから出てきた小絵に好奇の目線を向ける。

これは…調査のため…だから…

必死で本を隠しながら男性とすれ違う。ジロジロと眺め回されながら、心臓の鼓動はよりいっそう早くなり、本の中の女性と同族になったような気分に襲われる。何度もレジの前を往復したあと、やっと震える手で本を差し出す。店主のお婆さんの会計が終わると、走り去るようにその店を飛び出した。

あの男性に本を見られたかもしれない…
これは調査だから…これで…きっと分かる…
なんでお母さんがあんな風に…

商店街から遠く離れもう大丈夫だと思った頃、閑静な住宅街の入口に差し掛かると、そこには小さな公園があった。静かな風が吹く、何の変哲もない住宅街の公園。今はそれが秘密を隠した場所のように感じられ、言いようも無いほど胸がざわめいた。

本を立ち読みしていたときから、既に身体は熱くなり、股間はドロドロに蕩けていた。下着はぐっしょりと漏らした蜜で染みを作り、あそこが開きヒクついてしまっているのが自分でも分かる。

これを鎮めたい…それだけ…
少しだけなら…


生唾を飲み込み…辺りを見回す。公園の中へと歩いて行く。それだけで、胸の高鳴りはどんどんと速度を上げていき止まらなくなる。やがて、薄汚れた公衆トイレの入り口が近づく。普段であれば、用をたすことも憚られる公衆トイレが、不思議と汚い場所とは感じなかった。

そして、トイレの入口に立った時。
本の中の女性に自分を置き換えていた小絵は、自分がどういう行動を取るか分かっていた。そのための言い訳を、頭の中で確認する。

確かめて…みるだけ…
男子トイレを…借りるだけだから…

訳のわからない言い訳をしながら、男子トイレに足を踏み入れる。

プシュッ
一歩踏み出しただけで、背徳行為の緊張に股間が反応し蜜を吹き出し、下着越しに垂れそうなほど濡れてしまっている。フラフラと歩きながら個室に入ると鍵をかけ、扉に寄りかかりながら本を取り出し、片手でめくる。

あぁ…すごい…
私…私… しちゃうの?
ううん…違う、確かめてみるだけ…

決まりきったように万能な言い訳を思い浮かべると、すぐに片手はスカートの中、下着の中に忍び込み、ヌルッとしたクリを指先で挟み込む。そして、お得意の扱き。

ひぃいい!
あ、あぁっ! あうぅうう
イイ、いいっ…んんぁ、だめっ、イイっ!

立っているのもままならず、今度は閉じた洋式便座の上に本を置くと、しゃがみ込んでスカートを捲り、それを口にくわえることで声を漏らさないようにしながら、片手でクリを扱き、片手で胸を浅ましく貪る。

んむぅう~っ! んんんんんっ
(あぁ…すごい、今までより全然っ! すごいぃ!)
んんむっ!んむぅ! ん~~~~っ!
(なんで、こんなにっ! だめ、だめ、っだめ、こんな場所で)
んんんんん! んんんんん! 
(でもイイ、すごい、イキたい!イキそう!イキそう!)
ん~~~~~~~~~!

しゃがみ込んで淫らな自慰を続けながら、強烈な快感が全身を貫く。
声を漏らさぬようにくわえているスカートももどかしくなる。

(も、もういい! 聞かれてもいい、思い切りイキたい!)
んはぁ、あぁ、あぁ、イイ、イイ、イクッ! イクぅ~~~ッ!

スカートを離し、解放されたアクメに浸るとその場にへたり込み、扉に寄りかかる。淫獄の炎に焼かれ脳を溶かしながら、小絵はマゾ豚という単語を思い浮かべていた。


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