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2011.11.28 変態ヒロイン羞恥淫欲晒し  # 3-4 『自慰』
変態ヒロイン羞恥淫欲晒し 門馬小絵の場合
短編 # 3-4 『自慰』



近頃頻発していた人さらいの首謀者である半妖は倒され、いったん、半妖の活動も普段通り程度に落ち着き、ひとまずジャスティレイファーにも普段通りの日々が戻ってきた。
……ただひとつの、変化を除けば。

強力な半妖の住処に単身乗り込み、退治したことで、さらに門馬小絵の名はジャスティレイファーや素質者たちの間に広まることとなった。最強のジャスティレイファー門馬小絵。どんな半妖にも決して負けない切り札。

しかし、広がる名声とは裏腹に、門馬小絵には決定的な変化が生じていた。
あれ以来…なんだかおかしい…
小絵自身も、その変化を敏感に感じ取り、また戸惑いを覚えていた。

近頃繰り返し見る夢。
母親が自らの悲壮な決意と共に、半妖の前に立ちふさがり、幼い自分を逃がしてくれた夢。今までの夢は、そこまでだった。だが、先日の戦いの際に半妖から聞かされた内容…。それは、自ら封印していた本当の記憶。あの夢の続き。浅ましすぎる母親の姿。
夢は今までのように、母親が自分を逃がすシーンでは終わらなくなった。必ず、その後のシーンも含むようになっていた。もしくは、その後のシーンのみがくっきりと再生される日もあった。むしろ、その方が多くなっていたかもしれない。

どうして…早苗お母さん…どうして…
半妖が語った内容、夢の内容は、確かに嘘ではなかった。確実に、幼いあの日、この目で見た光景に間違い無かった。今まで修業の日々の中で封印し、決して思い出さなかった記憶。それが今は、夢となって鮮明にまざまざと見せつけられる。

優しくて、強くて、憧れだった母。その母が…。小絵を逃したことを確認すると…母親はうっとりと、媚を売る女の顔に変わった。迫る半妖の触手に、攻撃も逃げもしない。ただ身体を任せ、服を脱がされていく。下着も付けず露わになった身体は、心なしか紅潮しているようでもあった。
そして、うっとりとたたずむ母に向かって、半妖がゆっくりと歩いて行く。間合いを詰める。やはり母親は戦う素振りもない。それどころか、その半妖である白衣の男が近づくと、母は四つん這いとなり、立ったままの半妖の足元へ顔を近づけ舌を伸ばしていった。


その時、半妖が口にした言葉は、少し離れた場所で隠れて見ていた小絵にも、ハッキリと聞き取れた。
『挨拶はどうした?』
そして、決して聞きたくなかった信じられない一言を、母親は口にした。

「あぁ、はい…。ど、どうか…今日も…浅ましいこの豚、変態マゾ牝豚早苗にお仕置きをくださいませっ」
変態マゾ牝豚。その言葉の意味するところは分からなかったが、母親の姿はひどく惨めなものに感じられ、半妖や、あるいは人間以下の存在にまで自らの身を堕としていることを感じさせるのに充分であった。

そして、小絵の目からもハッキリと見えた。
四つん這いになり高々と上げられたお尻の間、艶かしく覗く母親の秘裂が、既にじくじくと濃い汁を漏らし太ももまで濡らし、卑猥な言葉を口にして半妖の足に舌を伸ばすたび、さらに溢れさせていたことが。


どうして…? 早苗お母さん…。なんで…半妖なんかに…っ
決してもう答えのでない疑問。そして惨めな母親に対する口惜しさと、真実を知ってしまった、思い出したくないことを思い出してしまった後悔。こんな姿など、こんな記憶など見たくなかった。

母親は自分にとって絶対の存在だと思っていた。その母親の仇のために、これまで全てを捨てて修行に打ち込んできた。自らの信念を揺るがす事態に、答えの無い疑問を繰り返す毎日。それでも…夢は決して小絵を逃さなかった。

繰り返し母親の痴態を見る淫夢の日々。
繰り返すたびより鮮明に、より細部まで、浅ましい母親の姿が夢になって現れる。
その中で、小絵の疑問もまた、変化していた。

そんなに…よかったの?

小絵にとっては、決して踏み入れたくも無い疑問であった。だが、答えの出ない状況で繰り返し襲ってくる夢に対して解決を求めるには、その問いを発してみるしか無かった。

早苗お母さん…あんなに普段から厳しく…半妖と戦ってきたのに…
あの行為が…そんなに…、全てを…私を捨てるほど…よかったの?

その答えを追い求めることは、小絵のもう一つの変化、決して認めたくない変化を認めてしまうことでもあった。

夢を見て起きるたび、熱くなっている自分の身体と…股間。母親の痴態を見て、嫌悪感どころか、ドキドキと胸が高鳴ってしまっていたこと。夢を見て目を覚ますたび、下着は汚れ、替えなくてはいけなかった。

あの日、母親はひとしきり足に奉仕したあと、今度は白衣のまま目の前に立つ半妖に向かって、M字に脚を開いて地面に座り直した。半妖には母のあられもない姿が丸見えになっているはずだった。白衣の半妖が下卑た笑みを浮かべると、触手を母の眼前に伸ばしていく。母はうっとりと鼻を鳴らし、それを口に含むと、愛おしそうにイヤらしい音を立てて舐め回しながら、自らの下半身に手を伸ばし、自慰をし始めたのである。

小絵にももう、その行為、オナニーのことは理解できた。
だが、半妖に奉仕しながらそんな行為に耽るなど、決して理解出来ない、認められないことであった。もちろん、そんな行為を想像し、思い出しながらすることも同様である。
だが、夢を見て起きると下半身は甘く痺れ、股間はぐっしょりと湿ってしまっていた。これを…どうにか治めたい。何日も我慢していたそれは、既に限界を迎えていた。

自らの手が太ももに伸び、さすり始めてしまう。
ちょっと…だけ…なら…
これを…治めなきゃ…だから、それだけ…少しだけなら…

小絵の鍛錬された鋼のような精神の、まずいちばん外側の防壁が、今まさに小さな穴から決壊しようとしていた。そのことは、小絵自身もよく分かっていた。分かっていて、その誘惑と葛藤と戦い、何日も戦い続けたのち、繰り返し見る夢によってもたらされる肉の疼きに、とうとう敗北したのである。

ほんの少し…だけ…。一回…だけ…。

自室のベッドの上、部屋着のワンピースの裾をまくり…太ももから…内股へと手が差し込まれていく。しばらくはためらうように内ももを揉んでいた指が、ついに…下着の上から股間をなぞり始める。

んふっ!はぁっ…んはぁ
す、すごい…んんっっ

既に火照りきっていた身体は、指先の刺激ひとつで簡単に燃え上がる。
小絵の人差し指は、下着の上から割れ目の往復をやめられなくなっていた。

はっ…はぁっ…はぁっ…はぁはぁっ

はしたない言葉を発する母親の痴態、そして半妖の触手。
決して妄想の材料にしてはいけないシーンを思い出しながら、指が止まらない。
人差し指の指先をくの字にしてしまい、何度もくにくにと秘裂を押し込むと、その代わりにじゅくじゅくとイヤらしい液が溢れ、下着をぐちょぐちょにする。
小絵は脚を大きく開き、やがて口も開きながら、指先の動きに酔いしれていた。

んはぁぁ、いいっ、だめぇ、こんなの、ああはあっ、あ、あ、あっ…

片手の指を自らの口に入れ、母親がしゃぶっていた触手に見立てて舐めてしまう。
そしてもう片手の指は、割れ目では飽き足りなくなり、ついに下着の上からクリを押しつぶし、ぐにぐにとこすり始めてしまう。

ひゃ、あぁあんっ、んはあ、ダメッ、ダメッ、だめぇ

言葉とは裏腹に、指の動きはどんどん激しくなり、脚はカエルのようにイヤらしく大きく開いてしまう。

違う、これは、試しているだけっ…
夢をおさめるためだけっ…だからっ

半妖と母の痴態を思い出しながらの自慰に言い訳の免罪符を自ら与えてしまうと、後はもうあっという間だった。

あぁ~っイイ、んふんっはぁあ、んはぁ、あ~~んっ

左手の指に激しくしゃぶり付き、右手を股間で激しく動かす。
既に下着は意味を成さないほど濡れて透け、その上で動く指に反応してぴちゃぴちゃと卑猥な音を立てていた。

んむぅっ…はぁあん、ん、んん~~っ、あっ! イイ、ダメ、いいのっ
あ、あぁ~イイっ、私、ダメ、だめぇ、あ、イッちゃう

猛烈なラストスパートをかけ、下着の上からクリを苛め抜く。
激しく浅ましい速さで往復する指先。
大波のような初めての快感に襲われ、小絵は我を忘れて大声をあげていた。

イイ! イイっ! んはぁ! イイ~~~っ!
イクっ! あぁダメもうっ! イクっ! イク~~~~~~っっ!

身体をびくびくと痙攣させ、やがてぐったりと余韻に浸る。
初めてのオナニーの快感に驚きながら、激しい罪悪感に襲われながらも、小絵はこれでもう大丈夫と、根拠のない言い訳をしていた。

はぁ…はぁ…はぁ…
大丈夫…これで…治まるから…一回だけ…だから…
あぁ…すご…かった…


どんなに硬い鋼でも、ひとつ穴が開いてしまえば、そこからは脆い。
たった一度、治めるためだけ、そう思っても、肉体はそうはいかない。
小絵自身そのことを半ば感じていながら、今はただ、妄想オナニーの余韻に浸り続けていた。

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