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2011.11.19 変態ヒロイン羞恥淫欲晒し  # 2-7 『痴女』
変態ヒロイン羞恥淫欲晒し 水神音羽の場合
短編 # 2-7 『痴女』


あの夜から、また3日が過ぎた。
圧倒的な力の前に敗北し、憎むべき敵の、しかも同性でもあるイリーナに屈服してしまったあの夜。コスチュームのままいいように弄ばれ…痴態を晒したどころか、イリーナの豊満な身体と包みこむような言葉に魅惑され…自ら甘えておねだりまでしてしまった…。

何となくぼんやりと霞むような毎日の中で、やはりこれは夢なんだと、音羽は自らに言い聞かせながら、それでもあの夜の行為を忘れようと、ますます半妖刈りに精を出すようになっていた。

あれは私じゃない…あれは夢…。
私は…ジャスティレイファー…力を手に入れてもっと強くなる。
小絵さんよりも、誰よりも。

静まり返る夜半の住宅街。路地に響くうら若い女性の悲鳴。
「キャァあああ! イヤァ、離して」
「ぎゅるるる…人間をさらってこいとの命令だ…」
姿形を変える半妖の前に、変身し颯爽と駆けつける音羽。
「あーあ。私に見つかったのが運の尽きね。音羽、人助け始めちゃいます」
「きさまは…? ジャスティレ…グェええええ」
言い終わるより前に、音羽の攻撃で半妖の身体半分が消し飛んでいた。

着地する音羽の背後から、もう一匹の半妖が襲いかかる。
「背後がガラ空きぃぃぃ! 一匹かと思って油断は禁物ぅぅぅぅっ! え?」
確かに背後から攻撃を加えたと思ったその刹那、音羽の姿は消えている。
「背後が空いてる? あなたのことでしょ? 残念♪」
一瞬の跳躍で華麗に半妖の背後へと飜える音羽が、攻撃を繰り出し半妖を消滅させる。

やっぱり…身体が今までより軽い。
攻撃も強くなってる。これが、私の力。

「ふふ、楽勝。簡単簡単。終わり、っと。さて…」
目の前には、先ほどまで襲われていたキャリアウーマン風の女性の姿。半妖に一度掴みかかられたためか、衣服がはだけ、胸元が覗いている。
「ありがとう…ございます」
まだ先ほどの恐怖にブルブルと身体を震わせ、音羽に身を寄せてくる女性。

その時。音羽の心に、不思議な感覚が流れこむ。
え? 何…?
だが確かに、音羽の直感が、それを感じていた。
この人は…隠してる…
音羽自身でも不思議だが、何故かハッキリと【それ】がわかる。
レズっ気があるんだ…それも…痴漢…みたいにされたい…のね…

「もう大丈夫、正義のヒロインの私がやっつけたから、安心して」
「はい…よかった…」
見つめてくる瞳、覗く胸元…。
音羽の心に、醜い染みが広がりだす。


この人自身が望んでる…だから…これも…人助け…
女性の肩に添えられていた音羽の手が…動き出す。背中を摩り…腰から…お尻へ。
心臓が痛いほど高鳴りながら、女性のスカートの上から、お尻を優しく掴んでしまう。
「…ぇ」
おどおどする女性に対し、音羽は自分でも信じられない一言を口にする。
自然と…口をついて出た言葉。
「レズ痴漢…されたいんでしょ?」
自分が発した言葉に、ゾクゾクと興奮を覚えてしまう。
「あ…え…」
否定しない女性相手に大胆な手つきになり、お尻をイヤらしく撫で回し始める。
「ん…ゃっ」
顔を赤らめ、身をすくめる女性に対し、音羽はますます大胆になる。
お尻を揉みながらスカートを捲り上げ、はだけた胸元に手を差し込む。
「え?あ…んんっ…」
「痴漢してあげる」
立ったまま道路の端のブロック塀に女性を押し付けると、唇を奪い、胸をもみ、内股から股間に手を伸ばす。
「はぁっ…んっ」

あぁすごい…私…これ…ドキドキしちゃう、こんな…興奮することがあったなんて…。
私、正義の味方なのに…助けた女の人相手に…痴漢…しちゃうっ。

夢中で貪るように舌を絡めながら、スカートの中で下着の上から股間を刺激すると、すでにぐっしょりと湿っていて、体液の生暖かさが伝わってくる。その生暖かさを愛おしく思いながら、下着の中に手を滑らすと、ヌルッとした液体が指先に絡みつく。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
すでに感じている女性に、音羽はまるで普段とは別人のように言葉責めを繰り出していく。そのたびに反応する女性の様子に、ゾクゾクと興奮を覚えながら。
「こんなところで痴漢されて…興奮してるのね…ふふっ」
ピチャピチャと音を立て、路上でキャリアウーマン風女性の股間を痴漢している。それがたまらない。
「あぁん、もっとしてあげる、イクところ見たぁい」
「ん、んんふぅ…あぁっ、ん!」
キスをしながら、思い切り指を動かし中をかき回す。グッチョグッッチョと、卑猥な音がリズミカルに響く。

私、痴漢して感じさせてあげてるっ!すごい、すごいぃ!
「ほら、イって、痴漢されてイクところ見せて」
「んん~~~っ、んふぅ! イ、イっちゃう、イっちゃうの、イクっ!」
最後まで指を思い切り上下させると、女性はビクビクと震えながら音羽にしなだれかかってくる。
淫汁が絡みつき、ふやけた指を見つめる音羽。そこにはヒロインとしての輝きはとうに無く。淫蕩な気配に満ちた笑みがあった。
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