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2011.11.17 変態ヒロイン羞恥淫欲晒し  # 2-6 『夢堕』
変態ヒロイン羞恥淫欲晒し 水神音羽の場合
短編 # 2-6 『夢堕』


培養液の中、イリーナの触手に絡みつかれた音羽は、
その夢のなかで、イリーナに優しく抱きとめられ、その愛撫に堕ちていた。
そこは、ひんやりとした空気が流れる、深夜の小さな公園の中。

「ふふっ…可愛い。前からこういうこと、想像してたんじゃない?」
「い、いやぁ…んっ…」
「憎むべき敵に、おっぱい揉まれちゃってる気分って、どうなのかしら?」
「あぁっ…んっ…はあぁ…だ、めっ…」


コスチュームに差し込まれたイリーナの手が蠢く。
下着もしていないパッド付きコスチュームの中で、女性ならではの優しい愛撫が直接与えられると、音羽の胸から全身に甘い感覚が送られていく。

「はぁああ…ふぅうあぁ…あんんっ…」
「ふふふっ…外で敵にいいようにおっぱい揉まれてるのよ? ジャスティレイファーの音羽さん?」
「だっ…てぇ…んんふぅ…はぁあ」
「力を手に入れたいんでしょう? 雑魚の半妖なんか目じゃない…人間の秘密だってお見通し…あの門馬の小娘だって…。私とアナタだけの秘密…。アナタは何も変わらない。私に忠誠を誓えばいいだけ…」
「あああ…っ…」


力…。小絵さんをも凌ぐ…。あぁ、敵なのに…私…揺らいじゃってる…。ドキドキも…止まらないっ…

「いい? これは夢よ…ただの夢…だから…素直になってごらんなさい?」

音羽の視界が歪む。まるで生まれる前のような、生温かく心地よい液体に満たされている感覚…現実ではない何処か…。

--これは、夢。現実じゃない…。私は…裏切ってなんか…夢のなかで…ただ…少しだけ…。


「どうなの?」

イリーナの指先が、ついに音羽の乳首を捉える。コスチュームの中、差し込まれた手が音羽の乳首の頂点を探し当てると、繊細な指先でソフトな刺激を与えていく。

「っ…んっ…」
「甘えちゃいなさい? この夢のなかでだけ…。全てを与えてあげる…」

私…あぁ…あ、甘え…ても…いいの? あぁ…お姉さまに…すべてを…
背後から抱きすくめられている音羽が、ゆっくりと首を動かす…。
求めてしまうように向いた横顔は、禁断の刺激に蕩け、ジャスティレイファーの、正義を語る表情は消え去っていた。ただの、快楽を求める甘えた女の顔。

「は、はいぃ…」

音羽の口が半開きにだらしなく開いていく…。

「チューして欲しいのかしら?」
「……。して…欲しいっ…です…」

ニヤリと微笑むイリーナ。決定的な陥落の瞬間だった。再び唇を重ねると、音羽の舌に吸いつき、自身の長い舌と絡ませる。うっとりと甘美な心地よさを味わう音羽の表情。イリーナは培養液の外と感覚を共有し、ジャスティレイファーの堕落を確信する。

「ちゅぷぉ…じゅれろっ。ふふっ…外でされるの、いいでしょう?」
「んはぁっ…はぁはぁ…は、はいぃ…あぁん、チュー、もっと…くださいっ」

自ら求めるように舌を差し出す音羽。

「良かったわね。私に負けて…。こうしてレズマゾって気付いてもらえたんだものね」
「あぁ…んっ…はい…うれ…しい…です」
「力をあげる…」

イリーナとのキスで、音羽の体中に不思議な感覚が流れこむ。
イリーナは激しく舌を絡めながら、片手は体中を摩りながら降下し、やがてコスチュームの股間へとたどり着く。音羽にはもう、自然にガニ股に脚を開くしか選択肢は無かった。
「正義のコスチューム着たままおまんこ触られちゃいたいのね…イヤらしい子ね」
「あぁ…んんっ…はぁあ」
「ちゃんとお願いしなさい、変態レズマゾレイファーさん?」
「言えるでしょう?」
「あぁっ…へ、変態レズマゾレイファーの、お、音羽の…おまんこ…弄ってください」

その一言をきっかけに、股間部分から侵入したイリーナの手がもぞもぞと動きまわり、すでに熱く潤みきった音羽の秘唇をぬちゃぬちゃと刺激していく。深夜の小さな公園の中、立ったまま半妖の女性に絡みつかれ、後ろから胸と股間をいじられながら自ら舌を差し出す卑猥すぎる音羽の姿。

「もし誰か来たら、ちゃんと自分からお願いしたって告白するのよ」
「ひゃぁっ…んっ…」
「大丈夫…全ては夢」

あそこの入り口をかき回す音はすぐにピチャピチャと大きくなる。ガニ股で腰を落とし、顎を仰け反らせて震える音羽。

「はっ、はぁ、はぁあん、んんんっ、イイっ。あぁん、イリーナさまっ…もうっ」
「もうイキそうなの? いいわ」

イリーナの手が触手に変化すると、クリに吸い付くと同時に、ディルドゥ状になり中をピストンし始める。股間のコスチュームを濃く変色させ、イリーナの腕を伝う音羽の淫汁。
「あっ!あっ!あぁん、あふぅあ! イ、イクっ! イリーナさまっ…チューしてっ」
「イキなさい…堕ちるの」
「イキっ…ますぅっ!きゃひぃいい! ンンン~~~っ!」


ガクガクと全身を震わせ、絶頂に登り詰める音羽。すべてを委ねた安心感からか、音羽の表情は自然と微笑を浮かべ…満足気だった。

これでもいい…これは…夢の中…私は…小絵さんをも凌ぐ力を手に入れたの…。
どうせ…夢だから…。

イリーナは培養液の内外でニヤリと笑いながら、これからどこまでも堕ちていくであろう音羽の身体を優しく撫で続けていた。

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