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2011.02.27 変態ヒロイン羞恥淫欲晒し  # 2-2『術中』
変態ヒロイン羞恥淫欲晒し 水神音羽の場合
短編 # 2-2『術中』


先日の一件以来、なんだかしゃっきりとしないモヤが掛かったような毎日が続き、
なんとなく体調が悪いと感じていた音羽は、いつものように組織提携のジムで汗を流していた。
ポニーテールのジャージ姿で、ルームランナーのスピードを上げ、走り続ける。
走りに関しては、いつもより疲れも感じず快調のようだ。

ジャスティレイファーとしての正義の戦い、仲間のこと、後輩のこと…
責任感の強い音羽は、全てに於いて完璧であろうとする。それでも、笑顔は絶やさなかった。

「あ、こんにちはぁ」
常連の、年上の一般女性にも、笑顔での挨拶を忘れない。
さらにスピードを上げて、ルームランナーで飛ばし続ける。
「とにかく私らしく、がんばらなきゃね!」
ルームランナーに規則正しい足音が響く、そこに、ふと違和感のある音が聞こえた。
え? 見回す音羽。

仰向けに寝て重りを持ち上げるベンチプレスの器具に、横になっていた一般女性が、あり得ない声を上げていた。
「はぁあん…あぁ、イイ、襲われたいぃ…」
ぴっちりとしたスポーツウエアの股間を器具に擦りつけ、淫らな行為に耽っているのだ。
「あぁ襲って…めちゃくちゃにしてえっ」
小さく声を出しながら、さらに淫らな行為は大胆になっていき、スポーツウエアの股間に大きな染みが広がっている。

そんな…。
信じられない音羽だが…特に咎めるほど、周りの迷惑には無っていない。
「あぁぁ…はいっ…襲われたかったんですぅ…もっと、もっとぉ!」

普段ストイックにトレーニングに励む、スポーツ選手だというそのお姉さんが、
そんな欲望をあらわにし、こんな場所で淫らな行為に耽っていることに驚き、
音羽の走りが鈍くなる。かと言って、わざわざ止めるのも失礼かもしれない。
そう思っていると、
「あぁイっちゃう、イッちゃう! そこぉ! はいぃ! 襲われてイクマゾ牝ですぅう!」

彼女の股間から、ウエア越しにイヤらしい液が溢れてくるのが見える。
ぐったりとした彼女は、少し休むと、普通に練習を始めた様子だ。

うそ…
いつものお姉さんの信じられない姿を見てしまった動揺で、トレーニングを切り上げる音羽。
気付かれぬようその場を静かに後にし、帰宅の途に着くと、帰り道の電車へと乗り込む。

空いている電車で椅子に座り、先程の動揺でまだ胸が落ち着かないでいると、
そこでまた、信じられない光景を目にする。

ふと目をやった電車の隅、短いスカートの可愛らしい女子高生の後ろに、
ぴったりと張り付いているスーツ姿のすらっとした美人女性。

え? どうして?
そう思ったのもつかの間、その女性は、スカートのお尻をまさぐり、後ろから女子高生の耳を舐め始める。
さらに、スカートの中に手が入り、モゾモゾと動くが、女子高生は俯いて真っ赤になるだけで、
避けようとも逃げようともしない。

どうしよう…これは…
迷っている音羽に、さらに信じられない言葉が聞こえてくる。
「先生にレズ痴漢されるの…いいんでしょ? こういうの想像してたんだもんね」
さらに真っ赤になり、認めたかのように俯く女子高生…
スカートがまくられ、下着の中、股間で手が動いているのが見える。
「先生にレズ痴漢されて気持ちイイって、言ってごらんなさい」
「はいっ…先生にされて…レズ痴漢されて…気持ちいいです…あふぅっ」
レズ痴漢…その言葉に愕然とする音羽。こんな場所でそんなこと、と思っても身体が動かない…。
そうするうちに、先生と呼ばれている女性が、女子高生を車内の方に向け、大胆に股間を責める。
「されてるとこ、みんなに見られてイキたいんだもんね? ゆみちゃん」
「あぁ先生、イッちゃう、イッちゃうぅうう いやぁああ!」

切なげで嬉しそうな絶頂の表情を見せ、崩れ落ちる女子高生を優しく抱きとめる女性。

どうして…こんなことばっかり…
音羽はフラフラと電車を降りながら、インモラルな行為の連続した目撃に現実感を感じられず、
常連のお姉さんの言葉と今見た女子高生の表情と嬌声だけが、頭に焼き付いていた。
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