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2011.02.27 変態ヒロイン羞恥淫欲晒し  # 1-6『堕落』
変態ヒロイン羞恥淫欲晒し 新堂佐緒里の場合
短編 # 1-6 『堕落』


今でも信じられない、一夜にして自分の存在が全て変わったあの日から、数週間が経った。隠し通していた自分の欲望を告白し、命令される愉悦に堕ち、さらには…その相手が…。思い出したくも無い…それでも…時々どうしようも無く待ち望み、思い出しては自ら慰めてしまうあの調教の日々。

ジャスティレイファーとして、半妖と戦う日々を続けながら、しかし、あの男との接触は途絶えていた。チャットでも、戦いの場でも、あれから二度と姿を表さない。それは安心でもあり、心の奥底では物足りなくもあった。どこかで仲間の誰かに倒されたのだろうか…それとも…。

ひとつだけ言えることは…
『変態露出マゾ牝豚』、その言葉がまるで消えない刺青のように、自らを変える刻印として頭に焼き付いたこと。ひとりの夜、白昼の路地、公共の店内…至る所で不意に浮かんでは、はしたない妄想と甘美な愉悦をもたらす。

日に日に、その言葉が占める割合が大きくなる。二度とあんな事が有ってはいけない。でも…あの言葉が響いて我慢出来ない…自分ひとりで…解消するだけなら…。そう…頭からあの言葉を打ち消すため…それの後は二度としない…だから…。

佐緒里が選んだ場所は、図書館だった。
大学生時代に何度か訪れた、学校のそばにある区立図書館。ここなら、知り合いは居ない。後輩の大学生たちや、受験生たちがほとんど。まだ、半妖の出没例も無い…。

お尻ギリギリ、少し屈むだけで見えてしまう長さのフレアミニ。下着は付けずに、上はブラウス姿。その上にニットカーディガンを羽織る。

顔を赤くしながら、図書館に入り…懐かしむように歩く。まるで大学生時代に戻ったようで、あの頃はまだ考えられなかったこんな行為をしていることに、自分でも恥ずかしくなり、またそれがドキドキと胸を高揚させる。平日の昼、ぱらぱらと人はまばらで、静かに落ち着いた雰囲気が、さらに佐緒里のはしたない欲望をかき立てる。

専門書が並ぶ棚の間を周り…試験勉強に励む受験生の横を通りながら…
はぁ…はぁ…わたし…ここで…しちゃうんだ…だって…解消するためだから… 
ほら…スカートをもっと短くしなさい。

自らを辱める命令を出すと、キョロキョロしながら、腰の部分でスカートを織り込む。歩くだけで、股間が見えそうになる丈の長さ。すれ違う若い男子が、何人かあからさまに下半身に目を向けてくる。

ああ…やばい…見られてる…ドキドキする…もっと…
もっと恥ずかしいことしなさい

はい…
自分で命令を出し、それに答え。近くで棚を整理していた司書さんの元へ向かうと…背後から声をかけ…
「あ、あの…○○学の○○教授の専門書、ありますか??」
「はい。あぁ、えっとそれなら…」
振り返り、下半身に視線を向け、すぐ視線を戻す司書。それだけで、股間が熱くなる。
「こっちですね」

司書さんの後を歩きながら、更に自分に、命令を下す。
もっとはしたないこと、したいんでしょ? スカートを短くしたら?
あぁ…そんな…これ以上、短くしたら… 震える手で、スカートを短くしていく。
スカートが意味を成さなくなり、スカートの下から直接股間が覗いている。
あぁ…振り返って下半身を見られたら… ゆっくりと司書の後ろを歩きながら、既に股間はじっとりと湿っている。

「えっと…この辺りなんですが…」棚を熱心に眺め、目的の本を探している司書。そして…
ここで…オナニーしたら
露出と被虐の快感を求める内なる声が響く。
脚を開きがに股で、立ったまま股間に手を伸ばすと、あそこをまさぐり始める佐緒里。
あぁダメバレちゃう、でも、でもイイッ!
尖ったクリを指の腹で潰すように擦ると、絡みつく愛液がネチョネチョと小さく水音を響かせる…
振り向かれたら…露出オナニー、バレるっ…あぁイイもうだめっ!

「うーん、この辺のハズなんだけどなぁ…ちょっと調べてきますから」
司書の声にビクっと震えながら、手の止まらない佐緒里。司書がカウンターの方へ向かう姿を見ながら…背中側の棚にもたれ軽く絶頂を迎えてしまう。

一度軽く絶頂を迎えると、もう露出の誘惑には逆らえなかった。
そのスカートの長さのまま…階段を上り…2階へと…
これじゃ…下から誰か来たら、グチョグチョのあそこ見られちゃうっ
その恐怖さえ、興奮に変わる。

人のいる横で、オナニーするんでしょ
顔を真っ赤にし、ゆっくりと階段を上り終わると、フラフラと歩いて行く佐緒里…そこは、調べ物・自習専用の長机。何人もの受験生などが、一心不乱に参考書とノートに向かい勉強している。
明らかに様子のおかしい佐緒里の方へ目を向ける者もいない。長机の端、空いていた椅子に座る佐緒里。横にも前にも、受験生たち。

もう、佐緒里の欲望は止まらなかった。本も広げず真っ赤な顔で、はたから見れば明らかにおかしい様子。
ゆっくりと大きく…脚を開いていく…。スカートは捲れ上がり、テーブルの下で下半身を完全に露出してしまう。
そこでイクまで、オナニーしなさい

はぁはぁ…あぁイイ…
机に突っ伏し、オナニーを始める佐緒里…片手でクリをこすり、片手で中を掻き回す…
顔を上げなさい…蕩けた顔を見せたいんでしょ
ゆっくりと顔を上げると…前の受験生と目が合う。本も広げていない佐緒里をちょっと不思議そうに見ると、またノートに目を戻す受験生を見ながら、激しくあそこを掻き回す佐緒里。
ぴちゃぴちゃと音が響く。

声も出すの
あぁダメバレちゃう、ダメ、あぁもうっ!
…変態露出マゾ牝豚
とどめとなる、『あの言葉』が響く。

あぁイク!あぁイイ、露出オナイイ! イッくぅ~~~!
静かな図書館の勉強机に、小さくともれっきとした嬌声が響き、周りの受験生が顔を上げた瞬間。クリをつぶし、指をいちばん奥まで差し入れ…最高の絶頂を迎える佐緒里。
既に最初の言い訳は消え去っていた。

あぁ…わたしは…「変態露出マゾ牝豚」…もうコレじゃなきゃダメなの…
露出オナ、バレるの、すごいぃ…

皆の視線を集め、机に突っ伏し涎をたらして変態露出オナニーの余韻に包まれながら、
堕落の愉悦が、佐緒里の心を完全に蝕んでいた。


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変態ヒロイン羞恥淫欲晒し2 【水神音羽の場合】 へ続く

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