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2037.04.15 目次/このブログについて
※※※※※※※※※※ご注意※※※※※※※※※※
このサイトは、官能小説のホームページです。
18歳未満の方や官能小説に興味のない方には
ふさわしくない画像やコンテンツを含んでおりますので、
18歳未満の方の閲覧をお断り致します。
18歳未満の方は速やかに退出をお願いいたします。
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※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※




変態ヒロインが快楽に堕ち、破滅する短編・中編の官能小説を書いていきます。

※全てフィクションです(念のため)
(登場人物や団体名等は全くの架空であり、創作上のものですので、実在するものとは一切関係ありません。
 万が一ご迷惑をお掛けし、ご指摘があった場合には、削除又は訂正させていただく場合があります)


誰にも、もちろん味方には絶対内緒で・・インターネットのチャットで性癖を晒し・・調教をお願いしてしまい・・しかしそれは敵の一味・・超ミニに着替えて満員電車に乗る・・痴漢待ち合わせ・・痴女行為・・本屋でのエロ本の立ち読み・・変身スーツの下にバイブ、ローターを仕込み・・変身スーツへの淫語落書き・・路上露出オナニー・・軽蔑、侮蔑を妄想しオナニー・・助けた少女への変態痴漢レズ・・ついに敵に性癖がバレ追いつめられ・・正義を語っていたのに・・雑魚に変態命乞い・・変態暴露マスクはぎ・・羞恥快楽のため敵の手先に・・コスチューム改造・・肉体改造・・仲間バレ・・破滅の快楽・・

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※最新記事は新しい順に並んでいます。
 目次をクリックするとそのページから次へ次へで読めます。


一度終わったキャラもまだ書きます、キャラ同士が絡む話も構想中。
※いったん、小絵編がここまでとなり、楠響子編、未羽、結衣編に続きます

※2016/1 久しぶりに更新してます。

【目次】

●連続もの
・変態ヒロイン本性暴きシリーズ 

【楠響子の場合】(最初から全て順に表示する
#4-1「役目」 , #4-2「記憶」 ,

【門馬小絵の場合】(最初から全て順に表示する
#3-1「最強」 , #3-2「予感」 , #3-3「真実」 , #3-4「自慰」 , #3-5「確認」 , #3-6「結衣」 , #3-7「診断」 , #3-8「体験」 , #3-9「望み」 , #3-10「淫身」 , #3-11「正体」 , #3-12「継承」

【水神音羽の場合】(最初から全て順に表示する
#2-1「虚界」 ,#2-2「術中」 ,#2-3「術中2」 ,#2-4「同性」 ,#2-5「取引」 , #2-6「夢堕」 , #2-7「痴女」 , #2-8「痴女2」 , #2-9「生贄」 , #2-10「現実」

【新堂佐緒里の場合】(最初から全て順に表示する
#1-1「活躍」 , #1-2「秘密」 , #1-3「告白」 ,#1-4「実行」 ,#1-5「始まり」 ,#1-6「堕落」

●読みきり短編

・強気女子校生痴漢堕ち 【オススメ】 (最初から全て順に表示する
(1) , (2) , (3) , (4) ※ひとまず完結。もうちょっとだけ続くかもです

・貞淑人妻痴漢マゾ堕ち 【オススメ】最初から全て順に表示する
(1) , (2) ,(3) , (4) , (5) , (6) , (7) , (8) , (9) ※ひとまず完結。

・逆転世界 (最初から全て順に表示する
(1) , (2) , (3)  ※途中です

※「続きを読む」は作者後書きとなっています。
2037.04.14 【お仕事情報】
※ここではお仕事を担当させていただいた情報を掲載します

 いつもありがとうございます。是非チェックしてみて下さい!
 お仕事も受け付けておりますので、何かありましたらお気軽にこちらまでご連絡をよろしくお願いします。 
 SF/ファンタジー系、純愛からド変態まで、商業作品から同人まで何でも書きたいなぁ~。

もう1本執筆中…がんばります。精進します。

『UNDEROID(シナリオ全編)』 FULLTIME様 2013/3/29 発売!
非常にカッチョ良い出来で凄いです!! 近未来ハードSF!
UNDEROID(アンダロイド)
⇒デモムービーはこちらのページから

『バーチャルストーカー(大連寺葵 編 シナリオ)』 FULLTIME様 販売中!
タイトル通りのリアルな緊迫感がたまりません!!
バーチャルストーカー
⇒体験版とデモムービーはこちらのページから
2016.01.26 変態ヒロイン羞恥淫欲晒し  # 4-2 『記憶』
変態ヒロイン羞恥淫欲晒し 楠響子の場合
短編 # 4-2 『記憶』


身体にこびりつく、忌まわしい記憶。
目を閉じれば浮かんでくる、あの時、半妖に蹂躙されたおぞましい記憶。駆けつけた門馬早苗が半妖を退治し、何事も無く助かったと、嘘をついた。

まだ素質者でありながら、一度力を発揮できたことを理由に自ら名乗り出てパトロールに回っていた結衣が帰ってくる。

「結衣ちゃん…」
「小絵さんは…やっぱりまだ…」
「そう…ね。少し、休ませてあげるしかない」
「そう…ですよね」
「私が後は何とかする。結衣ちゃん、あなたの責任じゃない」
「はい…」

結衣は肩を震わせる。あの時から、決まってその小さな身に、責任を感じ受け止めきれないその想いに、いつも小さく震えるばかり。

そう、あなたの責任じゃない…。
結衣が帰っていくのを見ながら、響子の下半身は熱く疼いたままだった。
記憶の続きを辿りだす。

-------

18年前。月の大きな夜。

「な、何、あなた…ッ! 半妖…っ! いやだ…いやっ、いやっ!」
「キヒヒヒ…半妖の良さを知れば、そんな事決して言わなくなるぜ…」
「あなた達なんか…絶対…みんなと…滅ぼしてみせる。私はジャスティレイファーを支える…っ」
「お前一人じゃ何もできないってか?? へええ…どうせ内部で座ってばっかり居るんだろ? ケツばっかり大きくなりやがって」

その頃から既にサイズにして91cmはあったヒップは、今では重力にも負け、95cmほどにまで大きくなった。

「おれはなぁ…後ろ専門なんだよ…キヒヒヒヒヒヒ…味わったら忘れられなくなるぜ」
「この…っ…気持ち悪い」

響子は戦う術には優れていなかった。あくまで後方支援がメインである。門馬早苗を助けるため、術式の用具を運んできたときに、それに遭遇したのだ。

「逃げられないのか? それとも…期待してんじゃねえだろうなぁ??」
男の腕が、グロテスクな触手となり地面を這いながら、響子へと迫る。
「半妖が絶滅させなきゃいけない相手だって、身を持ってわかる、絶対に私はお前たちを滅ぼすため、ジャスティレイファーを…皆をさらに強くするっ」
「そうかそうか…キヒヒヒヒヒヒ」

触手が響子の身体へとまとわりついていく。必死に抵抗するも、その力には敵わない。

「うっっ…ううっ」
「…雑魚半妖、そこからすぐに消え失せなさい」
音もなく駆けつけた門馬早苗だった。すぐに半妖の身体を切り刻み、消滅させていく。
「グギャァアアアアア」

「大丈夫?」
「早苗…ありがとう、うん、大丈夫…」
「まだこの辺りには大勢いるみたい。私、行くから」
早苗を抱き起こすと、素早く駆けていく早苗。

だいじょう…ぶ…。
それは、早苗に対してついた、最初の、最後のつもりの、嘘だった。


消滅させたつもりの半妖の、触手の欠片。正確には指数本分、男性器程度の太さの、それ単体で意思を持ったかのような、触手の生き残り。それが、楠響子の下半身、当時のおしゃれだったが、ヒップラインがくっきりとわかるタイトな白いスキニーパンツの中へと侵入していた。

そしてそれはあっという間に下着の中へと潜り込んでいた。既に早苗は離れている。自分でそれを処理すればいいと思った。嘘をついた理由は、それだけだった。はずだった。

触手は、お尻を揉み込むように煽動しながら、アナルへと…進んでいた。
おぞましい感覚と共に湧き上がる、得も言われぬ感覚。

記憶をたどりながら、アジト内で、お尻に力を入れる響子。
その時、触手はアナルを出たり入ったりするばかりか、その中身を、吸い始めた。
そして、触手から媚薬効果のある粘液をしみ出し、アナルを満たしていく。
それは…触手による浣腸だった。

「やめてっ!これっ…くぅっ…はぁあ…こんなものっ」
これ以上されたら…恐怖心が募り、慌ててズボンに手を入れ、お尻に手を回すとアナルを蹂躙していた触手を思い切り引き抜く。そして持っていた術式で、それをすぐに消滅させる。

「はぁ、はぁ…こんな…ものっ」
だが、アナルを直腸まで満たしている触手のしみ出させた粘液。それは消えることもなく、響子のアナルを身体の芯から熱くさせていた。

フラフラと立ち上がるものの、お腹を抑え、お尻を抑えて前屈みの姿勢になる。
「なに、これ…いやぁっ…」

直腸いっぱいに染み渡った粘液はアナルを決壊させようとする。必死で抵抗するも、ただの便意とはまるで違う、快感を伴ったアナルの強烈な疼きが響子を襲っていた。

「だ、ダメ、ダメっ、んぐぅうううう」
路地で辺りを見回し、お尻を突き出し手で抑えながら、お腹を抑える。それだけで抗えるものではない、凶悪な便意が玉のような汗を噴出させる。

「あああ、ダメ、出る、出るっ!出ちゃうっっ!!んんぐうぅううひいいい!」
ぶり…ぶびびびび、ぶばああっっ!ぶばばばっっ!
強烈な破裂音が、響子の敗北を知らせる。白いスキニーパンツの色を変色させ、大きなヒップラインを更に膨らませながら、こんもりと暖かく心地のよい、「それ」の感触。ポタポタと、パンツ越しに地面に垂れるアナルからの残り汁。

ぶほっ!ぶばばばば! 
更に排泄は止まらなかった。響子は醜く顔を歪ませながら、今までにない感覚を覚える。それが初めて、イッたという感覚だったことは、後でわかった。初めての強烈な快感。浣腸お漏らしイキ。放心状態で汚物とともに座り込み、そこを動けるまでには時間がかかった。その間、響子はその感覚をただ反芻していた。


-------

今日も、その時と同じ白いタイトなスキニーパンツ。女性だらけのアジトでは特にだれも気にしていなかったが、男性が見ればひと目で悩殺されるであろう豊満なヒップライン。結衣がアジト内の宿舎へと帰っていったのを確認すると…自らの幹部席の引き出しをあける。その奥にあるのは…薬局でまとめ買いしているイチジク浣腸。
結婚もせず、ひとりでジャスティレイファーを支援し続けた響子の、哀しい嘘と誰にも言えない秘密。それが、浣腸行為だった。

周りからは見えない幹部席で、アジト内でこっそり浣腸をするのが、響子の楽しみだった。誰もいなくなった司令室。座ったまま一気にスキニーパンツと下着を下げると、お尻を上げて手慣れた仕草でさっと浣腸を注入する。ひとつ、ふたつ、みっつ。

そして、すぐに効いてくるその効果に脂汗を浮かべながら、椅子の上でくねくねとお尻を揺らし、もじもじと身体を動かす。その快感と苦しみのハーモニーが、響子の日々の苦悩を和らげるたったひとつの特効薬なのだ。

極限まで、本当のギリギリまで、自席で耐え続ける。あの時のことを思い出すかのように。そして、本当に最期の瞬間の手前まで耐えると、何かあったら決壊目前の最期の瞬間に、トイレへと駆けこむように入っていく。

ぶばばばば!ぶほっ!ぶぼおおおっ!
個室でスキニーパンツと下着を下ろすとほぼ同時に、便器の中へと浅ましい秘密がぶちまけられる。

んはぁあああああ!!
んんんんっっっ、んふうっっ…はぁああ…。

何事も無かったかのように席に戻る。
この儀式さえ行えば、響子は自分を保つことが出来た。その戦いのための、すべてをジャスティレイファーに捧げる日々に戻り、ジャスティレイファーや素質者たちを支援する。果てなき戦いの日々に、身を投じることが出来るのだ。
2016.01.26 変態ヒロイン羞恥淫欲晒し  # 4-1 『役目』
変態ヒロイン羞恥淫欲晒し 楠響子の場合
短編 # 4-1 『役目』


楠響子の役目。
それは代々続くジャスティレイファーを体系的に組織化し、進化する半妖に対抗するため、新しい技術の開発を行い、人々を、女性を半妖から守り続けること。全ては、半妖を全て滅ぼすその日まで続く飽くなき抵抗のため。
しかし、自分の知る限り数百年以上続くとされる戦いに終わりが来る日は果たしてあるのか。ジャスティレイファーをまとめ上げる心労からなのか、そんな考えが湧き上がり、無理やり蓋をしながら過ごす日々であることもまた、否定できていなかった。

響子は30代も半ば近くにさしかかりながら、もちろん、結婚もしていない。したいと思ったことすら無かったし、自分が家庭を持つという想像など出来るはずもなかった。ジャスティレイファーの組織はそれ自体がもう家族のようなものであったし、過去から綿々と受け継がれる正義の系譜を、自分の代で絶やすわけにはいかなかった。

素質者の数は昔から極稀であったし、危険な戦いに多くのものを巻き込むわけにも行かなかった。結果、組織は常に小規模のまま、局地的なゲリラ戦とも言える戦いを続けることになり、組織は構造的疲弊を起こしていた。半妖は決して目立ちすぎる動きをすることはなく、あくまで日常の陰に暗躍し、行方不明者を年間に数100人出す程度とされた。
それゆえ、国からの支援を限りがあった。そんな中、体系的な技術を転用して強化スーツの開発を続けていくこと。そして素質者たちを守り、アジトを維持していく。いつ終わるか分からない、いや、きっと終わることのない戦い。


そして、最強と謳われた小絵の身に何かが起きた。
結衣は多くを語らなかったが、ジャスティレイファー、退魔師に何かが起こるということ、それが何であるかは、今までの経験を持たずしても明快だった。

今までも、ジャスティレイファー、そして素質者に多く見られたこと。
門馬小絵は、堕ちた。


それも、あれ程までに最強を誇ったジャスティレイファーが堕ちたのだとしたら、その反転は通常のジャスティレイファーとは比べ物にならないはずだった。
受け入れがたい言葉…ジャスティレイファーが決してなってはいけない存在。


変態マゾ牝豚。
そう言われる惨めな存在、半妖に見下されイイように弄ばれる最底辺の存在。
それはどう注意しようとも注意のしようがなかった。今までも代々そういったことが起きたというのは、響子を始め一部のジャスティレイファー関係者しか知らない極秘事項であった。


響子の遠類にあたり、響子の先輩であり友人でもあった門馬早苗。
彼女が後年、何かを隠していたことは響子も薄々気づいていた。最強の退魔巫女一族、門馬の血、そして最強のジャスティレイファーとなった早苗。門馬家が襲撃を受け滅び、一族に伝わっていた対半妖の幾つかの切り札が失われたこと。
そこに…早苗自信の裏切りが絡んでいたこと…。早苗もきっと、堕ちていたこと。ジャスティレイファーでありながら、半妖の…ド変態マゾ牝豚と言われる家畜のような存在に。

目を潤ませ、響子は唇を噛む。
また、門馬小絵も堕ちてしまった。同じ過ちを…繰り返している。
なぜ、ジャスティレイファーは一般人よりも殊更、その行為、その最底辺の状態から抜け出せなくなり、堕ちてしまうのか。

響子自身、身を持って知っているはずのことであった。
どうして…それが止められないのか…。
「それ」を思い出すたび、下半身がジクジクと疼く。
ジャスティレイファーにも、素質者にも、誰にも言えない疼きだった。

2016.01.04 変態ヒロイン羞恥淫欲晒し  # 3-12 『継承』
変態ヒロイン羞恥淫欲晒し 門馬小絵の場合
短編 # 3-12 『継承』


いつでも強く凛々しく、みんなを守り半妖を滅ぼすことが使命だと、
静かに燃える光を宿して語っていた門馬小絵はもうそこには居なかった。

結衣の前にいるのは、おぞましい背徳の快楽に溺れ、あろうことか敵である半妖に
女性として最も惨めで恥ずかしい姿を曝け出し、卑猥すぎる変態オナニーを続ける“牝豚“の姿であった。

あああああ、これが、これがいいのぉおっっ!!
んんほぉおおお! んぐううううんっっ!
クリちんぽとマンビラっっ!クリちんぽとマンコいいっっっっ!!

横に転がるようなポーズになり、プシュプシュと音を立て、潮を吹いて地面に淫汁の水溜りを作りながら、結衣に見られ軽蔑とも思われる視線を向けられながらなお、小絵はオナニーを止めることができない。

あああああぁっ、結衣ちゃん、ごめんなさい、ごめんなさいぃい、私、本当はどうしようもないマゾで…半妖様に虐げられて悦ぶ、ド変態の豚だったのぉお、え、SM、変態屈服がたまんなくて、自分で白状して、あ、あ、あ!!! またイキ、またイキそう!! 虐めて、虐めてくださいぃっっ!

「ほら、こうか!? おれたち半妖を退治するより、こういうことがされたかったんだよな?? マゾ豚巫女」
小絵の顔を踏んでいる脚とは別の足で、小絵が絞り続けていたマンビラを、地面にこすりつけるように体重をかけて踏みつける。

ひぃいいいぎぃいいい!そ、それ、それですぅうう!!
退治するとか言ってごめんなさいぃいい、されたかったの、されたかったのぉお、どうしようもなく虐められてイキまくりたかったんですぅう!! あぁやば、やばいっっ!! 踏んでくださいっっ!! どうか、ド変態マゾ牝豚小絵を虐めてくださいっっ!!!

結衣に見られながら、クリちんぽを扱く手が早くなる。

イグ~~~~! イクのおおお!! イグ~~~~ッッッ!!!!
プシャァア、プシャッッ、潮が結衣の足元にもかかってしまいながら、小絵は恍惚の表情を浮かべ、浅ましく舌まで伸ばしながらオナニーを止められない。

「ど、どうして…どうしてそんな…」

今日も、中で半妖の幹部のモギヌ様に全部白状して、バレちゃっていっぱい虐められて、気づいたのぉおお!! んんひぃいい! また、またイグゥうううう!!!! イグっっ!!!! イキます! イキます! イキます! イキます! イキますぅううう!!!
「違う…小絵さんは…小絵さんは…」



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今となっては遥か遠くに感じられる、2人で話した記憶。

「小絵さんはどうして…こんなに辛くて過酷な戦いでも、苦にすることなく続けてられるんですか??」
「どうしてって…うーん例えば、目の前で泣いている人がいたら、ハンカチを差し出すのに理由がいる? そんなこと、考えもしないでしょ? そういうこと」
「そ、そっか…そうですね…やっぱり、小絵さん凄い」
「半妖は絶対に許せない存在…。私が…あいつらを滅ぼす。もう誰も、犠牲にはさせない。だから…」
「小絵さん…」
「あっ…。ごめんね。じゃあ逆に、結衣ちゃんはどうして、続けていられるの?」
「私、私は…。私は、ただ、弱いだけの自分じゃ嫌で、小絵さんに助けられた時のこと、忘れられないから、だから、今度は私が絶対、同じように、困っている人の力になるんだ、って、大げさかもしれないけど、小絵さんみたいにみんなの希望になれたら、って、それだけです…」
「ふふっ…良い事だと思うわ」
「なんか恥ずかしい…ありがとう…ございます」


------------------

そう言っていた小絵さんが…信じられない懺悔をしながら、信じられない行為に励んでいる。

あぁああクリちんぽ!!半妖さまぁあああ!マンコいぃいいい!
ド変態マゾ牝豚小絵、きもちいいですぅうう!!!
ああああああ!半妖さまに詰られて豚マンコイクの最高れすぅうううううう!!!
イッキ…イキ、イキますっっ!!!
またイグ、またイグゥうう、イグゥうううぅぅうう!!!

地面に転がり、女性器と顔を踏みつけられながら、潮を吹きまくっている小絵。

「あぁ…ちがう…小絵さん…」

イックウぅううう! んほぉおおお!!!
イグイグイグイキっぱなしなのぉおおお!!


「ごめんなさい…私が…ごめんなさいっ」
いつ開花し反応しても良いよう、素質者に与えられている強化退魔スーツ変身スパークと式神プログラムを宿したナノ術符。それらを、必死で、祈るように…握りしめる。


「ううううああああああ!」
目の前に居る半妖に向かって、必死で突き出す結衣。
果たして、祈りが通じたのか、術符が光り出し、それはやがて大きく強く光を放っていく。

「な、なんだ!? お前…雑魚が…まさか…」
「あなたなんか!!許さない!!」
結衣が術符を向けると、強力なスパークが発せられる。眩しさが収まったとき、半妖は既にその身体のほとんどを消滅させていた。
「ンングエエエエエ」

「あ、あぁ…」
小絵のもとに、駆け寄る結衣。

「小絵さん…ごめんなさいっ…ごめんなさいっ、私が頼りなくて、小絵さんに責任を背負わせていたばっかりに…こんなことに…ごめんなさいっ。私のせい…私のせいで」

はぁはぁはぁはぁ…
あぁん、クリちんぽぉっ…おおぉほおおっっ…、半妖さまあ

何が起きているのかも理解しないまま、マゾ牝豚として被虐を求め続ける小絵。
結衣は優しく、小絵の上半身を抱き上げる。

「私の…せいです…。私がもっと…ちゃんとしてれば。小絵さんからもらったもの、私が全部…受け継いで…だから…」
結衣は小絵を優しく抱きながら涙を零し、小絵の首元へと落ちる。壮絶なアクメの余韻の中で、小絵は確かに、その優しい暖かさを感じていた。



2016.01.02 変態ヒロイン羞恥淫欲晒し  # 3-11 『正体』
変態ヒロイン羞恥淫欲晒し 門馬小絵の場合
短編 # 3-11 『正体』


結衣がそこにいた。
素質者として手塩にかけ、いちばん私のことを信頼し、頼ってくれていた結衣が。
牝豚オナニーで火照りきった身体に、自分でも不思議なほどに残っていた理性のかけらが水を差す。

「小絵さん!?」
「結衣まって、こっちは危ない、そこにいて」
「え? あ、はい…。で、でも…半妖が追いかけてくるかも」
「だ、大丈夫だから…大丈夫」


曲がり角を挟んで、すぐそこに結衣が居る。危機が迫ってる…。
でも…あぁ、この状況で…オナニーを…したら…。
マゾ本性が、残された理性のかけらを遠ざけ始める。
イク寸前まで燃え上がって燻っているマゾの身体が、幼児が駄々をこねるように、快感を促して止まない。

すぐ、1回だけ…こっそりイっちゃえば…それで…
グチュッ…ズッチュ、ズッチュ、マンビラ雑巾を絞る音。ぎゅううぅうっと、左右両手それぞれに牛の乳搾りのようにマンビラを握って上下に絞り続ける。ねっとりとまとわりつく淫汁がローションのように感度を高めていく。この粘液の、ある程度の女性なら想像がついてしまうかもしれない音は、角の向こうまで聞こえてもおかしくない。

「ま、待ってね、待って、んっっ」
んふぅうっっ、あ、ああ、バレないで…ここで…あぁあ、早くっっ!
片手をクリちんぽに移行し、マンビラと同じように強く握りちんぽ扱きを再開する。
待ち望んだ快楽。もう声も止める余力はなかった。


バレ…たい…
先代から続くド変態マゾ牝豚の本性が、理性を反転させる。

んひぃい、んひぃ、ああはあああ、んふぅう!!
「さ、小絵…さん??」
結衣は小絵の静止を破ってはならないと戸惑いながらも、路地の角へと足を進める。

コツ、コツ、響く足音が小絵の身体の芯のマゾ本性を直接刺激する。
あああ、だめ、だめ、私の…こんなマゾ豚本性がバレたら…、でも、バレ…たい、あああああ!!


恐怖に震えながらも、最高のスパイスに淫汁は粘度を増し、白く濁ってマンビラから地面へと垂れ流れ続ける。左右のマンビラを交互に絞り、本当の乳搾りのように、地面に白い液体が小さな水溜りを作っていく。
ちんぽを扱き立てる手も力が増し、顎を仰け反らせながら、再度絶頂に上り詰める、小絵にとって浅ましくも最高の瞬間が近づこうとしていた。


ああぁあイクのおおおお、イクううううう、これ、これやばい、これっ!
バレても構わないと思いながら、絶頂を示す隷属の声を徐々に大きくしていったその時、その瞬間は想像しなかった方向から破られた。


「へええ、院長の言うとおりだな。」
院長というのは、モギヌの事だろう、低級の妖魔が、結衣と違う方向からやってきて、浅ましすぎる変態オナニーの真っ最中だった小絵を見下ろしている。
しゃがみ込み脚を大きく広げ、下着からはみ出たマンビラとクリちんぽを夢中で扱く元退魔巫女、現変態マゾ牝豚の姿。

えっ!? 恐る恐る、その相手を見上げる。
情けないほどに怯えた変態退魔巫女の哀れな視線。相手を見上げ、また、小絵の居る逆の方向をチラチラと気にしてしまう。

「ふんっ…マゾ牝豚巫女が…どうしようもないな…。あーあ、戦いもせず、仲間を守りもせず変態オナニーに夢中か? あの子、力もないのに必死で戦ってたぞ? 仲間にバレたらどうするんだよ? いや、バレたいのか?」
結衣と戦っていた半妖がこちらに廻り込んでいたのだ。妖気で分かる、一撃で消し去ることも出来る低級の妖魔。

「今まで調教したどんな人間の女性より下の最底辺の腐りきったマゾ豚なんだってな」
あ、あぁ…結衣がすぐそこに居いるのに…聞こえる、バレちゃう…

「わ、私は…私は…」
「最下層のド変態マゾなら、やることは分かってるよな? 俺達の仲間もだいぶ消してくれたみたいだが…え? オナニー狂いの豚マゾが。」


まだ半分は人間の姿を残した半妖が、靴を一歩、小絵の横へと踏み出す。
何度も絶頂のおあずけを食らっていた小絵に、答えはひとつしか無かった。想像しうる中で、いちばん最低で浅ましくも惨めな行為。

「は、はいぃ…」

またも涙を流しながら、しゃがみこんでいた体勢をそのまま前に倒すと、顔は地面に付き、お尻が持ち上げられる。そして……舌を出す。
その舌が、惨めに半妖の靴を…チロチロと舐める。

「あぁああ…ご、ごめんなさい、最下層のマゾ牝豚のくせにごめんなさいっ…」
涙はとめどなく、だが、それと同じくらい、マンビラを伝って淫汁も太ももまで流れ、地面へと落ちる。

「あーあ、どうしようもないな、そこにお仲間が居るってのによ。」
半妖は下卑た笑みを浮かべながら、その足で小絵の顔を踏みつける。地面に顔を踏みつけられながら、顔を横向きにして、だらしなく舌で靴の裏を舐め続ける。


「オナニーの材料を増やしただけってか。おい、それだけじゃないだろ」
「は、はひぃい、ありがとうございますぅうう」

わかっていた。不思議なほど、これら1連の流れは最初から全てわかっていた。
最下層の豚がやるべき行為。修行など、全てこれらのためだった。半妖に惨めに正体を暴かれ、どうしようもないマゾ牝豚として隷属して、ただ喘ぎ泣くこと。そのためだけに、生きてきた。

だから…

お尻を大きく上げ、クリちんぽを地面に向けて扱き、マンビラを絞りながら、雑巾マンビラを持つ手で、器用に下着をずらし、マンビラ絞りと指マンをする。頭を踏みつけられ、敵の足の裏を舐めながら。
ぐっちょ、ズッチュ、ズッチュ、ズチャズチャズチャッ。女性だけが、それもマゾ牝豚だけが奏でる卑猥なオナニーの淫汁音二重奏。

ああぁ~~~んっ、これ、やばいぃ、これえええっっ! はぁああ、はあああああ!!
そして、絶頂の9合目までにあっという間に上り詰めながら、するべき最後のことを…その声を…出した。

「結衣…ちゃん? こっち…に…」


「え?」
角で半妖を警戒しながら、小絵の言うとおり佇んでいた結衣。
曲がり角の先からは何やら話し声と女性の泣き声のような声。そして雨が降っているわけでもないの、微かに水音が聞こえていたが、小絵のいうことに盲目的に従っていた結衣は何の疑問も頂いていなかった。

「もう、大丈夫なんですね!」
早歩きで、角を曲がり…。小絵を待ち望んでこぼれた笑顔が、空に消える。
その角にあるべきものは一切無く、代わりにあったのはまるで想像もつかないおぞましい光景だった。

「小絵…さん??!?」

「あぁああああ結衣…ちゃん、私!!!わたしっっ!!
偉そうなこと言ってたけど、本当は…こんな…こんな…っっ!」


私服姿の小絵が地面に不思議なポーズで屈み込み、前には半妖と思わしき男がいる。
はじめは半妖に遅れを取ったのかと思った。だが、そうではない。小絵はとろけきった表情で、まるで最愛のものにでもするかのように、舌を伸ばし、その男の靴の裏を舐めている。

そして、短めのコートで隠れてはいるが、お尻を上げ、コートから伸びるナマ足の太ももには、液体が流れているように見える。

「結衣ちゃん、私…あぁああ…」
「ほら、どうした、いいたくて呼んだんだろ? 豚が。」

豚? 何が起きているのか、結衣にはまるで検討がつかなかった。
「小絵さん? 倒すんですよね?? こいつを…」

結衣のいつも通りの姿。声…。まだ、恐怖が残る。
そ、そう、そうなの、こんな半妖倒す…から…だから…

結衣の姿を直接見て、言い逃れの出来無い格好でまだ言い訳を試みる小絵。
それは、バレたときのスパイスに過ぎないのかもしれなかった。
「茶番はいい加減にしろよ、こうしたいんだろ」

下半身を隠すコートを、逆の足で半妖がズラそうとする。
あぁダメッっ!だめ、見えちゃうっ!!! 


「小絵さん?? どうしたんですか!?? 小絵さんっっ!!
嘘…ですよね??」

半信半疑で向けられる視線に、マゾの本性はひとたまりもなかった。
この視線に、バレたい…なじられたい。

「ち、違うの…私は、私はね…」

ついに…コートを…ゆっくりと払い、下半身を丸出しにする。まくられた状態で下着に挟み込まれたスカート。下を向いているが、男性の指ほどのものが股間からそそり立ち、そして、女性器にある左右のそれが、だらしなく弛緩し伸びきって白い汁にまみれている。さらには、その中心をえぐるように、出し入れされる指。その向こうには、改造されたホルスタイン胸が垂れ下がり、乳首を大きく屹立させている。

わ、わたしは…本当はエリート退魔巫女なんかじゃないのっ!
敵に本性を白状して、それで、それで興奮してオナニーしたド変態マゾなのっっ!!
これがいいのたまんないのどうしようもないのっっ!!!

ヒィいい!!! クリちんぽいいっっ!!! マンビラいいっっっ!!!
踏まれながら指マン凄いよぉおお!!! やばいやばいやばいド変態オナ最高なのぉおっっ!!
んんひぃいぎいぃいいいい!

え?え?え? きゃ、きゃあああああ!
さ、小絵…さん…!?

あああいいいいぃ!! オナニーいぃいぃいい!
ド変態マゾ改造もされて、露出オナもバレて、全部バレちゃったのぉおおおおおお!!
んんひぃいい! クリいい!!マンビラすごいい!
これがしたかったの!!私本当はこれが…したかったのぉお!!

もうダメぇえっ!! ダメ、ダメええっっ!
イクぅ~~~~!! イクイクイクイクっ!!
ああああああんんっっ…イキますぅっっっっ!!! もっと、もっと踏んでくださいっっ!
ありがとうございますぅううぅうう、イッぐぅうううううううう!!!!!

いや、いやぁ、うそ、小絵さん、嘘っ!!

プッシャアア、プシュ、プシュ、結衣の足元まで、白く濁った潮が飛ぶ。
今までの全てを台無しにする、最高の絶頂だった。

結衣はただ下を向き、震えるばかり。
当たりに漂う淫臭と、一面の淫汁。マンビラからもポタポタと汁を垂らし続けながら、小絵は最高の幸せの中にいた。

私は…私は…本当は…あぁはぁはあはぁ…マゾ…牝豚…なの…
結衣の表情とは真逆の、安堵と幸せに満ちた表情があった。


2015.12.19 変態ヒロイン羞恥淫欲晒し  # 3-10 『淫身』
変態ヒロイン羞恥淫欲晒し 門馬小絵の場合
短編 # 3-10 『淫身』


既に時計は、2時間以上の経過を表していた。
半妖の気配は時折波があるものの、決して消えてはいない。

結衣は葛藤する。素質者たちの中でも小絵といちばん接していた結衣は、誰よりも小絵のことが心配だった。だが、下手に自分が踏み込み上級クラスの半妖の巣であったなら、足手まといになることは火を見るよりも明らかだ。ざわめきが大きくなりだした他の素質者の子達をそれとなく身振りで制する。
私が強ければ…少しでも助けになれば…自分の力が足りないことへの不甲斐なさが苛立ちを募らせる。だがこれ以上時間が立っても小絵が出てこないようであれば、持てる力の全てを注ぎ込み、サポートにあたるしか無い。響子司令官に伝えられたリミットまであと30分。

「小絵さん…どうしたんだろう…」
小絵の強くて優しかった笑顔が浮かぶ。半妖検出装置は反応が大きいほど、間違いのこともあった。今度もそうに違いない。小絵ほどの実力者、半妖退治に命を賭けて来た最強の退魔巫女が、そう簡単に半妖に遅れを取るはずなんか無い…。
そう想いながらも、小絵にかけてもらった言葉が胸に去来しながら、結衣はただ、祈ることしか出来ない。
「どうか…何もありませんように…小絵さん…どうか…無事でありますように」
真摯に、ひたむきに祈る結衣。

やがて顔を上げ雑居ビルの入り口へと移した視線に、何かが映った。
「あっ!?」

待ち望みすぎた自分の心が見せた幻かと目を擦るも、確かにそこに居たのは、小絵であった。結衣の目から自然と安堵の涙が流れる。

「小絵さんっ」
その胸に飛び込んで行きたいと駆け寄ろうとした矢先、小絵の姿に微かに違和感を覚えた。ビルに入ったときと、何かが違う…。そんな気がする。ただの気のせいかもしれない。
結衣はそのまま、小絵へと向かって駆けて行った。

--------------

「そしていい事を教えてやろう。お前はどうやら気付いていないようだが、この建物の周りには、お前の部下たちが取り囲んでいるようだ。くくくっ…良かったな。まだ最高級の変態恥辱を味わえるぞ? マゾバレの虜に堕ちた牝豚の最高の餌だ。くくくっ」

白衣の男の声が脳内で再生される。
ゴクリ、小絵は自然と生唾を飲み込んでしまう。
ビルに入った時の私服、スカートとカーディガンの柔らかい服装、その上には薄手の膝丈コート姿で、ビルの入口から外へと踏み出す。ひんやりとした外気。

この辺りに、素質者の子達が何人か居る…だとしたら…。
コートの前をギュッと合わせる小絵。その中では、ホルスタイン胸がはちきれそうに服装を押し上げ、クリちんぽがスカートに膨らみはおろか、ジクジクと染み出す変態汁でシミまでも作ってしまっていた。

仇だった筈の白衣の男に、ジャスティレイファーとして、いや人としての尊厳すら無い惨めな姿を見せてしまった。それも自分から…。彼の言うとおり、全ては反転してしまったのだ。戦いのためだけに生きてきたと思っていた、それは全て誤魔化しだった、本当の自分は…。

私は…ド変態マゾ牝豚…浅ましい変態…。マゾバレ屈服、屈辱と羞恥…。
したいんでしょ? 結衣ちゃんの前で…。


快楽に蕩けきり、変態マゾの浅ましい肉体に改造され、牝豚に堕ちきった小絵の、自らへの言葉責めが始まる。クリちんぽが更に上を向く。
ゴクリ、コートの前に手が掛かる。

--------------

「小絵さん!!」
結衣の声だった。はっと我に帰るように、コートの前を閉じる。
「良かったぁっっ! 心配したんですよ!!」
そのまま飛びついて来ようとする結衣を手で制する。

「ま、待って。ま、まだ居る」
小絵の発した言葉を飲み込めず、キョロキョロする結衣。
「まだ居る??」
「中にまだ、数匹…たぶん、出てくるかも知れないから…」

倒しきって中から出てきたのでは無いってこと?結衣は不思議に想いながらも、辺りを警戒する。ビルの入口から離れ間合いを取る小絵と結衣。素質者の子達の姿もチラチラと眼につく。

白衣の男が手を回したのだろうか、とっさに出た口からでまかせに合わせるように、入り口に蠢き這い出そうとする低級な半妖の姿が見える。それも複数。

「ふた手に分かれて…。殲滅…」
「え、あ、はいっ」
クールな表情に戻った小絵を信頼し、距離を取って術符を構える結衣。
あれ?小絵さん? 小絵の姿は見えなくなっていた。

結衣から離れ、よたよたと辿り着いたビル横路地の物陰。
既にビンビンに膨れ上がりスカートにシミを作るクリちんぽと、下着越しにダラダラとだらしなく流れ太ももまで汚す変態マンコ汁。何度もイカされたというのに、イヤ、それだからこそ、肉体は火照り、結衣にバレそうになった興奮で、意識にも靄がかかっていた。
しゃがみ込んだ物陰…ここでなら…。
ゆっくりと、コートの前を開ける。
一度…済ませたら…戦いに集中を…
いつもの浅ましい言い訳。


ビルの脇の小陰、たったまま壁に寄りかかるとコートを開き…両手は、我慢できなかったと言わんばかりに、身体を弄りだす…。服の上から乱暴に胸を揉みしだき、脚を開くと、スカートの中に手を伸ばす。パンツの上から、クリちんぽを強く握り上下に扱く。

はぁああ、あぁあん、んんっ…んああ!
結衣ちゃんが戦ってるっていうのに、ピンチになるかもしれないのに…バレるかもしれないのに…。

そう思うだけで淫蜜は増し、下着はドロドロになっている。我慢できず、スカートの裾を持ち上げ腰に挟み込んで、スカートめくりが固定された状態にする。胸を揉み続けていた手も股間に伸びる…。

しゃがみ込みだらし無く開いた脚、下着は既に、水に浸したようにぐしょぐしょになっている。震える手が下着をずらせば、改造で引き伸ばされ濡れ雑巾のようになった陰唇が下着からはみ出て、ひんやりとした空気に晒される。


あぁん、マンビラはみ出てやらしいぃ…ダメ、ダメああぁあん。
マンビラを片手で束ねて握り締めると、濡れボロ雑巾を絞るように捻じりあげる。
んひぃいいい!  は、はぁああ、これ、これイイっ!!
白く濁った淫汁が、マンビラ経由でポタポタと地面に垂れ、小さな水溜りを作っていく。そして、上から下着をずらすとクリちんぽも露出させ、勢い良く扱き上げていく。
顎は上がり口は半開きで、目元は快楽に歪みきり、声は大きくなった。
んひ、あ、やば、マンビラ絞りとクリちんぽ扱きやばいよぉお! んひぃ、あはぁあああ!!!

くちゅ、くちゅ、くちゅ、じゅっぷ、じゅっぷ、
下着の両脇からはみ出て垂れ下がるボロ雑巾マンビラを束ねて乳搾りのように絞りながら、クリちんぽを一心不乱に扱き上げる。ド変態露出オナニー以外の何物でもなかった。誰にだって見つかれば、浅ましい身体を苛め抜くド変態牝豚の変態オナニー姿だとひとめでわかってしまう。

あぁいい、変態露出オナニーいいよぉお、見つかりたい、バレたいの、本当はこんなド変態なのッ! マンビラ雑巾とクリちんぽ扱きで興奮してるどうしようもない牝豚ですぅうう!
甘ったるい声をあげ、誰に応えるでも無く、自ら淫語を口にしだす。小絵の意識は、この状況でさえ霞状に広がるマゾ意識に占められていた。

ああぁ、あぁあ、やばいやばいやばい、イキそうイキそうイキそうイキそうっっ!!!
イクイクイク!!イキますイキますイキますぅうう!ごめんなさいぃい!


結衣の心配など一欠片も無くした、ただのド変態マゾ牝豚が絶頂手前まで昇り詰めた瞬間だった。
足音が響いてくると同時に、声が聞こえた。「小絵さんっ!」

すぐそこの角に来ている。心臓が高鳴り、オナニーの手が止まる。
「小絵さんっ、そこにいますか!? はぁはぁ、半妖がっ…、た、助けてっ」

その言葉に、一瞬、結衣の笑顔を思い出す
「ま、待って…」
思わず、結衣へと声をかけた。

2013.03.25 変態ヒロイン羞恥淫欲晒し  # 3-9 『望み』
変態ヒロイン羞恥淫欲晒し 門馬小絵の場合
短編 # 3-9 『望み』


「くくくっ…はじめまして」
「えっ…うそ…い、いや…」

夢の中の白衣の青年が目の前にいる。
幼い頃から、こいつを倒すためだけに、人生のすべてを捧げてきた。

…だが、その男に何度もイカされ、今もクリチンポとディルドゥを握られている。

「お前の母親は確かに随一の力を持つ退魔巫女だった。半妖は絶滅寸前まで追い込まれた」

お母さんが…やっぱり…お母さんは半妖と戦って…。

「だが、一族随一の豚だったな。一度調教を受けてからは、マゾ牝豚として退魔巫女の情報を全て売り渡す始末。くくくっ…お前も同じか?」
「ち、ちがっ! わたしは半妖を必ず…あぁあああんっ!」

不意にクリチンポを握りしめられる。それだけで、決意の言葉はあっさりと遮られた。
恨めしい身体。いや、身体だけではない。今こうして興奮してしまっている浅ましい精神。


「お前も母親と同じ、ただのマゾ牝豚だ。半妖に屈服するために今までがあった。気付いていたんだろう?」
「わたしは…お前を…母親の仇を… あ、あぁん、だめぇっ! あひぃいいい」

握られた手を数ミリ動かされただけで、はしたなく声が上がってしまう。
クリチンポが、全身がジンジンと疼いたままだ。

「分かっている。お前と母親は、最大級の力を持つが故に、最大の奈落と破滅を望む…マゾ豚としてのな」
「そ、そんな…ち、ちがう…ちがう…」
「恥辱に塗れ、隷属し牝豚快楽を懇願し…浅ましい本性バレの愉悦を我慢できず、惨めな罵倒を浴びて悦ぶ」
「ああ、ぁああ…」
「いい事を教えてやろう。あの日、お前の母親は、お前が木陰から覗いていることに気付いていた」
「え?」
「正確には、そうなるように計算して場所を選んでいた」
「うそ…うそ…」
「最高の恥辱で、お前の母親はそれまでにないほどヨガり狂っていた。娘に本性を見られ、マゾ牝豚だとバレる興奮でな」
「最高の…恥辱…」

白衣の青年がクリチンポから手を離し、指を鳴らす。すると、拘束具は説かれ、あっさりと小絵は自由の身になった。

「これでお前は戦える。俺の隙をつき倒す事もできるだろう…。だが…それをすればお前は失うことになる。最高の恥辱を味わうチャンスをな…」

小絵は動けなかった。
母親の仇を倒す、幼い頃からそれだけを考え、ジャスティレイファーとしての苦しい修行にも耐え、仲間に厳しく当たりながら、やっと、目の前にそのチャンスが巡ってきた。なのに…動けなかった。

「俺の名は半妖モギヌ…さあ、どうする」

白衣の青年、半妖モギヌは、身体から触手をだし、目の前をうねうねと漂わせる。

「最高の恥辱を味わえる舞台は揃った。そのための道具も全てある。それとも、俺を倒すか? さあ…」

白衣の青年は完全に油断していることは、小絵にも分かった。千載一遇の好機。
彼がチラチラと目をやる先、手を伸ばせば届く台には、鼻フックや惨めな道具がいくつか置かれていた。



「わたしは…」

小絵は自問自答を繰り返していた。それは、小絵がいつも繰り返す…言い訳のための準備。

わたしは…この男を倒す…そうすれば…お母さんも元に戻せる…半妖との戦いも…ほぼ終わる…
そうすれば…もう…母親の痴夢にも悩まされなくていい…マゾ牝豚…なんて…忘れられる…

でも…
そうしたら…本当のマゾ牝豚には…なれない…
お母さんみたいなド変態マゾ牝豚には…なれない…そんなの…ずるい…

小絵の手がゆっくりと動く。

あぁ…私は…半妖を倒すため…決して屈服するためじゃない…
本当にそう? これ以上の屈服は…倒してしまったらもう…味わえない…
屈服したくて…ここまで戦ってきたんじゃないの?
違う、私は…

「あぁあ…」

私は…マゾ牝豚なんかじゃ…

小絵の手が…横の台に伸びた。そして…掴んだのは、もちろん武器などではない。
…鼻フック。

私は…ただのマゾ牝豚なんかじゃない…
本当の…ド変態マゾ牝豚…だから…
ここで屈服…したい

「あぁああ…だめ、だめ、だめっ!」

そう声を上げながら、鼻フックを取り、ゆっくりと顔の中心へと近づけていく。
満足そうに見守る白衣の青年。

「あぁああ…ちがうの、だめ、だめ」

言葉とは裏腹に、鼻フックは、鼻孔へと引っ掛けられ、その先のヒモを、頭の上まで引っ張っていく。

「ふがぁああ…」
「そうだ、それがお前の望みだ。ド変態マゾ牝豚小絵…変態退魔巫女マゾ豚」

小絵の目から涙が零れ落ちる。鼻フックへの歓喜の涙なのか、屈服への懺悔なのか、もう小絵自身にも分からなかった。
分かるのはただひとつ。最高の恥辱にどうしようもなく身体は滾っているということ。
鼻フックをしただけで、絶頂へと駆け上がり、自然と言葉を叫んでいた。

「あぁん、変態退魔巫女、マゾ牝豚小絵イグっ! 鼻フックでイッちゃぅううう! あぁあーーーー! イグイグイグイグイグイグイグイグイグイグっっ! ブヒィ!ブヒブヒブヒィ! ブヒィ~~~!」

プシャァアア! ディルドゥを自ら操り、その隙間から大量の潮を漏らす。
そして、鼻フックを固定すると、触手の一本を手に取り、迷わず口に含んだ。

「ンジョボォ、ンジュブ、ジュブブブブ。っはぁ…あぁん、美味しい…あぁ… ごめんなさい…マゾ豚のくせに…逆らってごめんなさいっ! ぶひ、ブヒブヒィいいい!」
「ふっ…母親以上だな。今日の改造も元には戻らん、豚らしい身体で生きていけ」
「あぁん…うれしいれすぅっ…豚のくせに、今まで戦いなんて…あぁん、あ、あ、あ、あ! またイク! イキます!」

慌ててディルドゥを抜くと、自ら2本の触手をあてがい、深く突き刺していく。

「あぁん、触手オナ、イイ! イイのぉ! ド変態でどうしようもなく惨めなマゾ牝豚小絵は豚らしく生きますぅう! オマンコとケツマンコやばいぃいい! やば、やばっ! ぶひぃいい! イグぅ~~~~~~~~~~~!」


「イキ狂え、マゾ牝豚小絵」

小絵の目から、大量の涙が零れ落ちる。

「イグイグイグイグ! ブヒィブヒィブヒィブヒィブヒィブヒィブヒィ!!!」
「そしていい事を教えてやろう。お前はどうやら気付いていないようだが、この建物の周りには、お前の部下たちが取り囲んでいるようだ。くくくっ…良かったな。まだ最高級の変態恥辱を味わえるぞ? マゾバレの虜に堕ちた牝豚の最高の餌だ。くくくっ」

それを聞いただけで、情けなさに身体が打ち震え、再びすぐさま絶頂へと昇っていく。

「そんなァ、イグ! 牝豚ってバレちゃうぅっ! そんなのっ、あぁイグ! イぎますぅ! い、イグぅ!!!!」
「母娘揃ったというわけだ。門馬一族も、退魔巫女も終わり。我ら半妖の世が訪れる。くくくくくっ。お前は母親のように、情報を売り渡すために生かしておいてやる。それが望みだろう?」
「はいぃ! はいぃ! …イック!」


大量の涙が頬を伝いながら、小絵は最高の絶頂の連続に酔い痴れていた。
2013.03.25 変態ヒロイン羞恥淫欲晒し  # 3-8 『体験』
変態ヒロイン羞恥淫欲晒し 門馬小絵の場合
短編 # 3-8 『体験』


「それでは…ここへ。横になり楽にして下さい。下着姿になって」

白衣の青年に促されるまま、小奇麗な診察室の診察台へと上がる小絵。
男性の前だというのに抵抗もなく、服を脱ぎかごへと入れる。
身体を横にしていても、これからされることへの期待と興奮で、逸る気持ちを抑えきれずにキョロキョロしてしまい、股間は既に自分でも分かるほど染みを作っていた。

「えっと…カルテでは…お名前は"サヨさん"と記入されていますね」
「はい…」

偽名だが、青年の口ぶりにそれを見抜かれているのではないかとドキドキしてしまう。

「それではサヨさん…これから私は貴女をマゾ牝豚扱いさせてもらいます。この浅ましい症状を治すための治療、あくまで治療ですから…。肉体調教も一晩で元に戻りますし、今日の治療で全て反転し、苦しみから解放されますから」
「あぁ…は、い…」

見ず知らずの他人に変態オナニーの全てを打ち明けてしまい、自らお願いした惨めなマゾ牝豚扱い。青年の蔑みの目付きに、小絵はますます情けなくビクビクと体を震わせてしまう。

「母親の夢を見て…自身を重ねてどうしようもなく惨めなマゾ牝豚調教を想像して変態オナニーしてたんですからね。マゾ牝豚としての素質は充分だな」
「あぁ…」

厳しい言葉遣いに、医師と患者というだけではない関係性を意識させられる。

「屈服して感じたい、ねえ…浅ましい肉体改造まで妄想してたなんてな、ド変態が。変態露出オナニーも病みつきになった常習犯だもんな。オナニーが見つかってマゾってバレたいんだろ?」
「す、すいません…あぁ…そ、そんなこと…な、ない…です」
「職業は…カルテには…ん? 捜査官? なんだそりゃ、こんなマゾ豚が捜査官だって?」

職業の記入に迷いふと書き込んだ単語は、オナニー妄想の材料だった。

「おおかた捜査官になって敵にマゾ豚堕ちする妄想でもしてたんだろ? 潜入捜査ごっこか? 自分でマゾの本性明かしてたら世話ねえぞ」
「あぁん…そ、それは…」
「じゃあ、マゾ豚のお望み通り…」


ガシャ。両手両足に拘束具が嵌められ、Xの字に拘束されてしまう。
もはや自らの意志では身体の自由を得ることは出来ない。そのことがいかに重大なことかも理解せず、蕩けた小絵の頭は、これからの行為にますます期待を高めてしまっていた。

「この特殊な光でお前の身体はマゾ豚にふさわしく成長する。うれしいだろ?」

小絵の身体の上から、照明の眩しい光が身体に当てられる。そこに漂う妖気にすら、今の小絵には気づくことが出来ない。

「これでお前の胸はマゾ豚らしく、いや、マゾ牛のホルスタインになる」

服の上から当てられた光で、胸がどんどん熱くなったかと思えば、服がはちきれんばかりに膨らんでいく。バストサイズは84から、90、95…。既に乳房はブラからはみ出し、こぼれてしまっている。

「あぁ…は、恥ずかしい…胸が…」
「乳首もだよ、マゾ豚」

光の当たった乳首は、小絵の親指程度に膨張していく。
写真集を見て繰り返し妄想した、はしたないマゾの胸。
そして今度は、光が下着だけの股間へと当てられる。

「んんっ…あぁんっ…んはぁあ…私の…身体…ぁあ…はしたない…」
「まだだ…」

大きく染みが広がった白い下着は、既にその下の淫裂を透けさせており、
パックリ開いた陰唇と、震えるクリがばっちりとその存在を主張していた。

「あ、あぁっ…熱いっ…あ、あ、あっ」

陰唇のビラビラはボロ雑巾のように伸び…クリは小指の第二関節ほどの大きさへと変化した。

「マゾ豚のホルスタイン胸と変態マンコの出来上がりだ」

お目見えとばかりに、青年はブラとショーツを切り、剥ぎ取る。
首だけを起こして見る小絵の目からは、以前よりたわわ過ぎる巨乳越しに、ヌラヌラと淫液が絡みつきそそり立つクリが見えた

「あ、あぁああ…こんな…イヤらしい体…」
「最高だろ? ド変態の浅ましい豚が…お願いしてみろ、どうされたいか」
「ど、どうか…さ、小絵の浅ましく惨めな身体を、弄んでください…」


すんなりと言葉が出てくる。そして、偽名を使うことすらも忘れてしまっていた。
正確には、そのほうがより興奮を得られると、無意識のうちに選択してしまっていた。
その言葉を聞き逃さず、白衣の青年はニヤリとほくそ笑む。

「そういえば…マゾ牝豚小絵は…どっかで見たことがあるような…誰かに似ているよなぁ。たしか都市伝説で化け物と戦っているのだとか…ジャスティ…なんとか?だとか…」

青年の手が、小絵の巨乳になり垂れた胸をまだ優しく揉み、下半身では内股にただ焦らす愛撫を加えながら、そういった。

「…えっ!?」

ジャスティレイファーは国から秘密裏に援助を受け、情報統制がされることで、一般の報道に晒されることはなかったが、それでも、インターネットや三流ゴシップ誌で都市伝説として、目撃談を記事にされることはあった。小絵の顔もどこかで出てしまっていたのかもしれない。一般人を救う以上、それら全てを統制することは不可能だった。

「気のせいか…まさか、化け物と戦う存在がこんなマゾ牝豚なわけないもんな」
「あっ…そんな…ああぁ…も、もちろん、ち、違っ。はぁああ」
「だがカルテには…捜査官と…」
「あ、そ、それは…」
「本当にマゾ牝豚に堕ちて全てを開放したいなら、素性を晒すんだな。そのほうがより深い快感を得られる…」
「あ、あぁ、ああ」

青年の手は焦らし続けるばかり。小絵の頭の中にもはや理性や通常の道徳観念はすっかり溶けてしまっていた。
「どうなんだ?」
「あ、あぁあ…は、はい…私は…小絵は…妖魔と戦う…ジャスティレイファー…です」
「妖魔に屈服する妄想で淫乱マンコをドロドロにし、オナニーに耽っていたんだな」
「そ、それは…その…」


青年の手が親指ほどの乳首を握り…小指の先ほどとなったクリも握り締める。

「ひゃぁああっっ!」
「これを扱かれたら、たまらずイキまくるか? マゾ牝豚小絵。だが…それだけじゃ物足りないだろう? そうだ、分かっているはずだ。どんな姿で、それをされたいか」
「あぁああ…あぁあ…はぁはぁはぁ」

小絵の、マゾの愉悦に蝕まれた意識では、答えはひとつしか無かった。
変身して、ジャスティレイファーのスーツ姿で浅ましく絶頂を迎えたい。
そんなこと…理性がそう否定するほど、マゾの本性がそれを求めていた。

「お前次第だ…」
「あぁ…へ、、変身…」

両手両足を拘束されたまま、身体が光りに包まる。巫女装束を現代風に改造した、ミニ風の巫女装束スーツ。半妖と戦う退魔巫女の正義の証。それを…快楽のために…、その背徳感に、小絵は漏らしたように股間から蜜を流す。
ホルスタイン胸によって胸元が大きく露出してしまっており、スカートもまくれ上がり、クリは握られたままとなった。


「あははは。これが戦う時の姿か。さあ…叶えてやる。マゾ牝豚の望みを」

両乳首を寄せ束ねて握りしめ、もう片手はクリを握ったまま、それらが凶暴に、一斉にシゴかれ始める。
凶悪過ぎる快楽の波。

「ひぃいいいいいいいいいいいぎぃいいいいいい!!!」
「イイんだろ? マゾ牝豚小絵」
「い、イイ! イイの、イイの、イイのぉ! いひぃいいい! イイ、乳首とクリよすぎ! やばい、やばいやばいやばいぃ! やばっっ! んほぉおおおお」
「こうされたかったんだろ? 浅ましすぎる豚が」
「はいぃいい! マゾ牝豚小絵、イイ、クリイイ!もっと、もっと擦ってぇっ! イグッ! イグッ! イグッ! イグッ! イグッ!」
「幸せか?」

ジュブッシュ、ジュブシュ、ジュブシュ。クリに絡みついた汁が卑猥な音を奏でる。
「幸せですぅうう! イキますイキますイキますイキます!!!」
「イケ、本性を叫びながらな」
「あぁああんん、変態のマゾ牝豚、マゾ牝豚の小絵イキますぅうううう! イッグぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~んん!!!!!!」 
「こんなもんじゃない。両穴拡張もだ」

乳首が離されたかと思うと、今度は双頭ディルドが股間へと充てがわれる。そして、それを折り曲げると、オマンコとアナルの両方へと、それは侵入してきた。そして、クリ扱きとの連動。

「ひいいいいいいいいい! おまんこ、おまんこ! アナルも、アナルとおまんこやばいぃいい!」
「クリチンポもだろ」
「はいぃいい! 下半身が溶けちゃう、こんなにいいのすごぃ! こんなことあぁあああん、最高、マゾ牝豚最高なのぉ! クリチンポ擦って!クリチンポ擦って!クリチンポ擦って! アナルとマンコもいいいいいいい!」
「無様にイケ」
「はいぃ! イグ!イグ!イグイグイグイグイグぅ~~~~~~~~~~~!」


口を開きヨダレを垂らしながら、絶叫して絶頂を迎える小絵。退魔スーツのスカートまで淫液で汚れてしまっている。
処女であったことすら忘れるくらいの、人生最大の絶頂。

「はぁはぁはぁはぁはぁ…はぁはぁはぁはぁはぁ」
「あははははは…良かったか? マゾ牝豚小絵」
「はいぃ…すっごく…良かったです…乳首もクリチンポもマンコもアナルも…最高でした…」
「ふっ…」
「これで…忘れて…私のやるべきことに…集中できる…かも…はぁはぁはぁ」

プライベートで相手を探せば…それで発散して戦いに集中できる…そんなことをうっすらと考えていた小絵に、白衣の青年は再び双頭ディルドとクリチンポに手をかける。そして、無慈悲なひと言が告げられた。

「果たしてそうかな? お前の母親は半妖へのマゾ屈服でしか生きられない豚に堕ちていたがな…」
「……え」

母親? 半妖という言葉を知っている?

青年の顔が変化しだす。先程までの純朴そうな顔ではなく、知っているあの顔に。
そう、夢で見た、白衣の青年。

「う、うそ…嘘…そんな…」

混乱と戦慄、背徳と悦楽の余韻が入り混じり、小絵は言葉を失った。
2012.11.21 変態ヒロイン羞恥淫欲晒し  # 3-7 『診断』
変態ヒロイン羞恥淫欲晒し 門馬小絵の場合
短編 # 3-7 『診断』


雑居ビルの一室にあるカウンセリングクリニック。
小絵はその扉の前に立ち、決意と覚悟を新たにしていた。
ビルの外では、半人前の素質者達があらゆるケースを想定し、援護できる装備で待機していた。
小絵に負担をかけないよう、小絵自身にもそのことは知らされていない。

新型の半妖検出装置により、半妖が潜む可能性があると確認された場所。人間社会に潜む半妖を探るため、
探知深度は極限まで振り切られていた。
そのため今までも往々にして間違いがあった。だが、確率は五分五分。半分が半妖なら、赴いて損は無い。
乗り込んで殲滅するだけ。既に何箇所かで上級クラスの半妖が潜むアジトを壊滅させていた小絵にとっては、
今回も何ら変わりはなかった。柔らかい私服姿だが、決意は固く、その瞳には一点の曇りもない。

×××

時は一週間前に遡る。
場所はジャスティレイファーのアジト。

都市郊外にある、地下の施設である。隊員はここで訓練を受け、
素質者から一人前へと成長すると、単独での半妖退治へと繰り出していく。
そして、代々続く半妖との戦いの中、退魔巫女の力を体系化し、装備として
増幅できるように開発されたのが、ジャスティレイファーのスーツであった。
その活躍によって、人々を襲う半妖の数は減ったかに見え、
ジャスティレイファーの勝利は近いように思えた。

だが、現在のジャスティレイファーの司令官を務め、
門馬早苗の古くからの友人でもある楠響子の考えは違った。
雑魚の半妖が減った代わりに、強大な力を持つ上級の半妖が増え始めている。
知恵を付け、人間界に潜みながら、数々の女性を攫い、好きなように弄んでいた。
決して許されない。許されざる存在。
被害件数は増え続け、巧妙化した分、潜在的な被害はさらに多いはずだった。

そして、水神音羽の戦線離脱。ジャスティレイファーが狙われている。
今や上級クラスと太刀打ちできる戦力は門馬小絵ただ一人となっていた。
アジトの奥、司令室で響子は小絵に語りかける。

「小絵…今はアナタだけが頼りなの」
「響子さん…。分かってます。絶対に半妖を…あの男を見つけ出して倒す。…それだけです」
「でも…無理はしないで…素質者たちが一人前になるのにだって、そんなに時間はかからないわ」
「結衣ちゃんや未羽ちゃんに危険を負わせる訳には行きません。上級クラスの半妖は…私が」
「新型の半妖検出装置で、いくつかの場所の目星は付いてる、でも…」
「響子さん、お母さんの仇は必ず私が」
「そう……分かったわ。でもくれぐれも油断はしないで。早苗に続いて、アナタまで失いたくない」
「私は負けない…みんなのためにも…必ず」

小絵の任務中、司令室に隊員を集めた響子が、真剣な面持ちで語りかける。
白いタイトなスーツ姿の響子には、如何にも司令官という威厳があった。
「いい? 素質者のみんなは小絵をサポートすること。あなた達が油断をすれば小絵に危害が及ぶことを忘れないで」
「私たちがもっと…強かったら…私だって、戦いたい」
結衣が悔しそうな表情を浮かべる。響子がそれに気づき、結衣を制する。
「今のアナタの任務は、小絵のサポートを遂行すること。このまま半妖達に良いように
ヤラれている訳にいかない。そのためにも小絵には…」
「わかり…ました」
結衣は小絵の戦いの過酷さを思いながら、何も出来ない自分自身に苛立ちを感じていた。

×××

「ここは…あらゆる方のお悩みを解決する医院ですから。全ては心の持ちようによって…」
あまりにも特徴がなく、明日にはその顔を忘れているであろう、白衣をまとった青年が小絵の前に座り、意味のないことを喋り続けていた。これは…ハズレだ。一般客のフリをして様子を探っていたが、禍々しい気配などどこにもなく、むしろ目の前の男性は純真すぎるようにすら思えた。
「そう…ですか…」
「どんな悩みも解決出来ますよ。心の問題だけじゃありません。身体の不調も、何となくおかしい、という悩みだってそうです…整体だって出来るんですよ」
青年の笑顔。覚悟を決めて入ったのが馬鹿馬鹿しく思えてきた。
「ここを訪れて楽になったという方は大勢います…アナタもそうでしょう? 秘密の悩みを抱えているから、ここへやってきた」
秘密の悩み…もちろん、無いわけではなかった。
真っ先に思い起こされるのは繰り返される母親の夢と、欲求に負け繰り返してしまう小絵自身の秘密の行為。
「悩み…。特に…無いです」
「そうですか? ひとりで抱え込んだ重荷に押し潰される前に…。隠している自分自身をさらけ出せば、楽になります」
「えっ…。隠して…いる?」
「無いとおっしゃられる女性ほど、抱え込む傾向は強い。周りの人間には誰にも言えない…そんな悩みを…。ここで話して解決されては? ふたりきりですし、当然秘密は厳守します。誰にも漏れる心配はありません」
その目には不思議な説得力と、安心感があった。
「いや…でも…」
「…最初は皆そう言います。痴漢に遭い続けながら、それ無しでは居られなくなって罪悪感にもがき苦しんでいた女教師…。夜中の露出徘徊が病みつきになり、仕事中にまで露出を繰り返すようになった婦警…。普段はたくさんの部下を率いながら、本心では誰かに隷属して奴隷扱いされたかったキャリアウーマン…」
「そん…な…」
「無いわけでは無いでしょう? 安心して、全てを話してください…。毎日たくさんの方を相手にしていますから、それぞれのことなどすぐ忘れますし…誰にだって、秘密はあるものです」
何も気にしない様子でカルテを整頓し始める青年。

話せば本当に楽に…? 小絵の心は揺れていた。全部を話さなくたって…。ただの患者としか思われていないし、偽名を使っている。それに何かあっても、この場で思いつきの嘘を言った、ということにすればいい…。悩みが解決するんだったら、戦いだけに専念できる。でも…どこまで話を…? 告白の予感に、小絵の身体は熱くなり始めていた。

「夢を…見るんです」
「夢?」
「はい…母の夢を…」
「……それが、アナタを苦しめる?」
「…はい」
「どうしてそれが? アナタの思い描いていた母親像とは異なったから?」
「えっ? …そうです」
青年が指摘する言葉が当てはまっていることに驚く小絵。

「そうですね…解決するためには、理想と異なっても、ありのままを受け入れることです」
「受け入れる… あんな姿を…? 無理…です」
「それじゃあお聞きします、アナタはそれを、全て否定できますか?」
「それは…」
「否定出来ない?」
「はい…」
「どんな夢か言ってください」
「…」
「たかが夢でしょう?」
「……」
そう、たかが夢の話。小絵は顔を赤く染めながら、その痴夢を答え始める。
「母が…決して負けてはいけない相手に…自ら…その…屈服、していて…」
「ほう、それで?」
「それで…母はその男の言いなりになって……」
「何をしていましたか?」
「自分を慰めて…」
「慰めて?それは…」
青年は何もわからないかのように聞く。

「お、オナニーを…していました」
「そうですか…うーん…」
決して興味本位ではなく、真剣な面持ちで考えこむ青年に、信頼を感じる小絵。
「決して負けてはいけない相手に屈服し、オナニーして快楽を貪る母の姿を…否定出来ない?」
「それは…」
「そして…アナタ自身もその夢に影響を受けている」
「え…?」
「そうでしょう?」
小絵の心臓の鼓動が早まってくる。
太ももに置かれた小絵自身の手がスカートを握りしめ、内股気味にギュッと太ももを閉じ合わせる。

「では…母親は夢のなかで何を言っていましたか?」
「それは…」
「言ってください、アナタがそれを乗り越えるために必要です」
「はい…。それは… 浅ましいこの豚、変態マゾ牝豚にお仕置きをくださいませっ、って……」
夢のなかの母の言葉とはいえ、人前で初めて言ったその言葉に、全身が熱くなる。
「ふむ…そうですか」
「……」
「夢は、自浄作用を持つこともあります。何かを告げているんです」
「何を…ですか?」
「夢から醒めて…何をしましたか? 言ってください」
青年の言葉には有無を言わせない迫力があった。

答えることで乗り越えられるなら…。脳内で小絵の言い訳が始まる。
「オナニーを…しました…」
「週に何回?」
「それは…3回くらい…」
「誤魔化さないでくださいね、治療のためです」
「あ、ご、ごめんなさい…10回くらい…」
「家だけでは無いですね?」
「あぁ…はい…」
「いいんですよ、変態オナニーで興奮して罪悪感を覚えている。ならば一度抱え込まずに楽になりましょう」
「は、はい…」
「どこでどうやって?どうでしたか?」
「公園の男子トイレで…SMの本を見ながらオナニーしたり…DVD屋さんの路地で…それに…あぁ…電車でも…オナニー…しました」
「変態ですね…マゾ牝豚の素質があるようだ」
「マ、マゾ…牝豚の?」
今はもう穴だらけとなった鋼鉄の意志。その言葉は穴から心のいちばん柔らかい場所に突き刺さった。

「そう…母親のマゾ牝豚姿に憧れを感じ、変態オナニーを繰り返しながら、その背徳感に苦しめられている」
「そんなことは…」
「母親の淫らな姿を夢に見た後にオナニーし、外でも見つかることに怯えながらそれを快感に変えてイキまくっておきながら…」
「言わないで…ください…」
「電車でのオナニーとは?」
「それは…車両の隅で…壁に向かってスカートを捲り上げ…見つかったら痴漢されちゃう、って思いながら…」
「背徳感、罪悪感に苛まれながら… 気持ちよかったんですね?」
「はい…あぁ…だって…すごくて…クリを擦ったらすぐ…あぁ…」
初めて他人に変態オナニーを告白してしまったことで、既に意識には桃色の霞がかかり、声色は甘く変容し目の輝きは失われ、とっくに股間は潤いを蓄えていた。

「分かりました。その苦しみを…乗り越える方法があります」
「方法? ほんと…ですか?」
これで、戦いに専念出来る。邪念に惑わされることなく…。
「そういった女性に用意している特別な治療です」
「特別?」
「簡単に言えば、ショック療法と言ったところでしょう」
「……それは」
ゴクリ、小絵が生唾を飲み込む音が微かに響く。
「マゾ牝豚としての最上級の屈辱で、その苦しみを反転させて解き放ちます」
「反転…? 解き放つ…?」
いちばん気になったのは、その前の言葉だった。
「快楽治療、連続絶頂、屈服体験、マゾ牝豚としてお望みであれば一夜限りの肉体改造まで…」
「治療…そんなこと…」
それぞれの言葉の、魅惑的過ぎる響き。
「浅ましく惨めすぎる牝豚としての体験で治療を行い、全てから解き放ちます」
「全てから…解き放つ…」
その言葉の前に発された、何度も夢想した形容詞。
「今回はここまででもいいんですよ?」
「あ…それは…あぁ…」
「どうしますか?」
「ち、治療…してください…」
「何の?」
蕩け切った声で、小絵は答えてしまう。それが今、いちばんしたいことだった。
「浅ましくて情けなくて…惨め過ぎるマゾ牝豚の屈服体験…肉体改造も… お願い…します」
「分かりました。では…こちらへ」

立ち上がり奥の診察室へと促す青年。
小絵の前を歩きながら、その顔はニヤリと歪んでいた。
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